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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 貴重な「文化遺産」が存亡の危機! 日本初の常設サーキット「多摩川スピードウェイ」跡地を絶対に保存すべき理由とは

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鈴鹿サーキットよりも古い伝統あるサーキット

 ホンダ(本田技研工業)の創業社長である故本田宗一郎さんが1962年(昭和37年)に、三重県鈴鹿市に国内初の常設サーキットとなる鈴鹿サーキットを造り上げました。翌1963年に第1回日本グランプリが開催されていますが、これが国内における近代スポーツの発祥とされています。

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 しかしそれ以前にもいくつかのサーキットが誕生していました。以前、Auto Messe Webでも紹介していましたが、多摩川スピードウェイもそのひとつです。

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