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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 約22年間マンションの配管室に寝泊まり…拡大自殺をやめた理由に仰天。本当にあった裁判傍聴記

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2000年の前後、東京簡裁にオービスの否認裁判が続々とあった。「テレビ・新聞にはもちろん出ず、警察に普通に取材しても分からないことが、法廷へはぼろぼろ出てくる。すごい!」と興奮し、裁判所へ通いまくった。そこから、いわゆる裁判傍聴マニアに私はなった。交通以外の裁判もだいぶ傍聴してきた。

日々のニュース報道を見て「ああ、そういえば似たようなのを傍聴したっけ」となることがよくある。たとえば、死刑になりたくて無関係の他者を巻き込む「拡大自殺」、その方面で強く印象に残るのは…。

「つきまとい男から逃げたくて」…首都高を176キロで走行した女性に判決。情状酌量の余地はある?

被告人は54歳、ホームレス。手錠・腰縄をつけられ、拘置所の刑務官2人に伴われて出廷した。

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