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ミニはこれ以上ラインナップを拡大せず カスタマイズの幅を広げて成長促進 昨年過去最高に売れた「JCW」に残された可能性
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JCWの販売は好調

ミニは、モデルラインナップをこれ以上拡大する計画はないという。新しいブランド責任者のジャン=フィリップ・パラン氏は、選択肢やカスタマイズの幅を広げることで、成長を継続すると述べている。

【画像】人気が高まる高性能バージョン【ミニ・ジョン・クーパー・ワークスを詳しく見る】 全22枚

BMWグループ内で上級管理職を歴任してきたフランス人のパラン氏は、昨年末にミニの本部長に就任した。

近年、ミニはラインナップを一新しており、電動ハッチバック『クーパー』とSUV『カントリーマン』、3ドアおよび5ドアのガソリンエンジン搭載『クーパー』の改良モデル、そして新型の電動クロスオーバー『エースマン』を展開している。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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みんなのコメント

2件
  • qaz********
    F60のJCWがうちにあるけど、重いしトロいし残念な車です
    リセールも最低レベルで乗り潰すしかない
    これからMINI買う人、やめた方がええよ
  • mhx********
    ミニのMT車は今は欧州にすらない
    MT車を復活させるべき
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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