ルノーのCセグメントMPV、カングーに3列で7つの独立シートを備えた「グランカングー」が特別仕様車として登場。そのディテールを写真で紹介しよう。
日本専用にブラックバンパーとダブルバックドアを採用
日本でいちばん売れているルノー車、CセグメントMPVのカングー。3代目となる現行型は2022年に日本仕様が発売された。カングーは2列シートの5人乗りだが、これの全長を420mm、ホイールベースも390mm伸ばして、3列7人乗りとしたのがグランカングーだ。ただし、日本仕様には本国仕様のグランカングーにはないダブルバックドア(観音開き)を採用(日本仕様以外は跳ね上げ式テールゲート)しているため、日本導入まで少し時間を要した。
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2列目の3人分、3列目の2人分のシートはそれぞれ独立しており、いずれも130mmのスライド/折りたたみ/跳ね上げ/取り外しが可能で、シートアレンジのパターンは1024通りにもなるという(跳ね上げなど一部走行時に利用できないパターンがある)。ラゲッジルームは、7人乗車時で500L、3列目シートを取り外した5人乗車時で1340L、2列目も取り外した2人乗車なら3050Lと広大だ。
パワートレーンはカングーにも搭載されている1.3L 直4ガソリンターボ エンジン+7速DCTで、前輪を駆動する。ちなみに本国仕様でもグランカングーにはディーゼルターボ エンジンは設定されていない。だが滑りやすい路面でのドライブをサポートするエクステンデッドグリップ機能が搭載され、ミシュランのオールシーズンタイヤも装着している。
ダブルバックドアとブラックバンパーを装備したグランカングー、今回は特別仕様車として導入されたが、今後も特別仕様車もしくは限定仕様車として導入を継続する予定だ。
ルノー グランカングー クルール 主要諸元
●全長×全幅×全高:4910×1860×1810mm
●ホイールベース:3100mm
●車両重量:1690kg
●エンジン:直4 DOHCターボ
●総排気量:1333cc
●最高出力:960kW(131ps)/5000rpm
●最大トルク:240Nm(24.5kgm)/1600rpm
●トランスミッション:7速DCT
●駆動方式:横置きFF
●燃料・タンク容量:プレミアム・54L
●WLTCモード燃費:14.7km/L
●タイヤサイズ:205/60R16
●車両価格(税込):459万円
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みんなのコメント
カタログモデルになる際にはぜひ設定して欲しいけど
メーカーが出すのだし。