現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【スーパーテスト】「BMW M5」セダンとツーリングの727馬力対決

ここから本文です

【スーパーテスト】「BMW M5」セダンとツーリングの727馬力対決

掲載 2
【スーパーテスト】「BMW M5」セダンとツーリングの727馬力対決

スーパーテストで初めてとなる“ダブルヘッダー”。しかも、2.5トン級のクルマが一度に2台だ。常識外れと言っていいだろう。新型M5はまさにそんな存在だ。信じられないほどの重量を抱え、常に大きな負荷がかかった状態で走る。それでもなお楽しいのか?ツーリングとセダンの間にパフォーマンス差はどれほどあるのだろうか。

ディルク ヘッカー(Dirk Häcker)は本気だ。M部門の開発責任者である彼は、セミスリックタイヤを履いた「M3 CS」を限界まで追い込み、私の前を走る。ノックシュタインコーナーではわずかにオーバーステア。そこで彼は少し距離を稼ぐが、私はぴたりと食らいつく。オストシュライフェへ向かうバックストレートではこちらが追いつく。速度は265km/h。パドックへ続く右コーナーで強烈なブレーキングをかけても、彼は逃げ切れない。だが、スタート/フィニッシュ前のシケインで、ラインラント出身の彼はようやく再び差を広げていった。

プレイステーション用に開発、その後、公道向けに製造された「VW ゴルフ GTI ロードスター」ほど大旋風を巻き起こしたGTIは他にない!

どこで、何を、どのように?―2024年5月、M5プロトタイプによるプレビュー試乗会が行われた。ザルツブルクリンクのコースおよびその周辺で、BMWは初めてジャーナリストにステアリングを握らせたのだ。これは重要なイベントであり、M部門トップのフランシスクス ファン ミール(Franciscus van Meel)も現地に姿を見せていた。「M5」がいかに重要なMモデルであるかは明白だ。そしてG90型で、BMW M GmbHはついに純内燃機関車からプラグインハイブリッドへと大きく舵を切った。もっとも、その話は後ほど触れることにしよう。

まず、ヘッカーが巧みに操るペースカーだけでも、BMW Mが「M5」のパフォーマンスをどれほど本気で追求しているかを雄弁に物語っていた。試乗したジャーナリストたちの反応も実に率直で、「ああっ」「おおっ」「ワオ」といった感嘆の声が次々と上がる。

そして、その日の最も印象的な点は何だったのか。それは後に実際の顧客の間でも起こることを、すでに予感させていた点だ。重量やハンドリング、さらにはデザインに対する当初の懐疑―しかし、ひとたび実際にステアリングを握った瞬間、誰もが熱狂する。

さらに、M5プロジェクトマネージャーのヨアヒム ポップ(Joachim Popp)は、いくつかの数字を明かした。システム最高出力727ps、最大トルク1000Nm―それはまさに新しい世界の到来を示すスペックだった。

ステアリングホイールのボタンで運転支援機能やインストルメント表示を操作でき、その操作系はシンプルで理にかなっている。だが、これほどの巨体が本当に「M3 CS」を脅かす存在になり得るのだろうか。あの日のヘッカーは絶好調で、ドライビングの腕前は言うまでもない。したがって、その周回は決してリラックスしたものではなかった。とりわけ「M3 CS」は「M5」よりも600kgも軽く、さらに標準でスポーツタイヤを装着しているのだからなおさらだ。

結論を先に言えば―以前のテストで「BMW M5 Sedan (G90)」はザクセンリンクで1分33秒台前半のラップタイムを記録した。これは前述の「BMW M3 CS」にわずか1.5秒遅れという結果だ。デビュー戦としては決して悪くない。しかも、従来最速だった「BMW M5 CS (F90)」との差もわずか0.5秒に過ぎない。

この重量を考えれば、そして新型としての初登場を踏まえれば、実に印象的なタイムと言えるだろう。さらに、「ポルシェ パナメーラ ターボ Eハイブリッド(Porsche Panamera Turbo E-Hybrid)」をも上回る結果となった。

BMW M5 セダンBMW M5 ツーリングエンジンV8+電動モーター (PSM)/ツインターボV8+電動モーター (PSM)/ツインターボ排気量4395cc4395ccバッテリー容量22.1/18.6kWh22.1/18.6kWhエンジン最高出力430kW (585hp)/5600-6500rpm430kW (585hp)/5600-6500rpm電動モーター最高出力145kW (197hp)/6000rpm145kW (197hp)/6000rpmシステム出力535kW (727ps)535kW (727ps)エンジン最大トルク750Nm/1800-4500rpm750Nm/1800-4500rpm電動モーター最大トルク400Nm/1000-5000rpm400Nm/1000-5000rpmシステム最大トルク1000Nm1000Nmトランスミッション8速オートマチックトランスミッション8速オートマチックトランスミッション駆動全輪駆動全輪駆動全長/全幅/全高5096/2156/1510mm5096/2156/1516mmホイールベース3006mm3006mm燃料タンク/荷室60/466L60/500-1630LWLTP100km走行燃費1.6L+ 26.4kWh2.0L+ 30.7kWhテスト車価格162,340ユーロ(約3000万円)160,940ユーロ(約2977万円)では、なぜ今このテーマを改めて取り上げるのか。理由は単純だ。「BMW M5 (G90)」は、セダンとツーリングを比較するのにまさにうってつけのモデルだからだ。高性能ワゴンは通常、セダンよりわずかに遅い―一般的にはそう考えられている。そして今回、テスト車のセダン(DGF-M 506E)がすでに編集部にあったため、ツーリングも用意することにした。こうして、このテスト形式が始まって以来初めてとなる“ダブル・スーパーテスト”を実施することになった。もちろん、必要な計測はすべて行う。18mスラロームやパフォーマンステストも含めてだ。

結果には大きな関心が集まっていた。というのも近年、BMW Mのエンジンは公称出力を上回ることが多いと言われているからだ。ただし、これまで私たちがInsoricで行ってきた測定では、必ずしもそうした傾向は確認されていない。前回の「M5」スーパーテストは2021年で、その際はスポーツタイヤを装着した「BMW M5 CS (F90)」をテストした。当時の測定では公称635psに対し、実測は649psだった。今回の2台のハイブリッドモンスターが、Nolimit Performanceの新しいローリングロードダイナモメーターでどんな数値を示すのか。

新型「M5」についてはすでに多くの記事を書いてきたが、包括的なテストを行う以上、技術的なポイントにも簡単に触れておくのがふさわしいだろう。基本的に技術内容はセダンとツーリングで共通しており、重量やボディ構造の違いによって、走行性能の数値がわずかに異なるだけである。

左側のシフトパドルを1秒間引くことでブースト機能が作動し、M5は10秒間、最大限にスポーティな状態へと切り替わる。正直に言えば、パワートレインのベースが再びV8になったことを、私たちはただただ歓迎している。オーストリアでの試乗会の際、M部門の開発責任者ディルク ヘッカーは、現在のツインターボ直列6気筒でも同等のパフォーマンス数値を実現できた可能性があると明かしていた。しかし、エンジンのダウンサイジングを進め、その結果として顧客の反応が冷え込んだアファルターバッハとは異なり、BMWはエモーショナルな魅力を重視する道を選んだ。Mチームには改めて感謝したい。

というわけで、文字通り“すべて込み”のV8エンジンに回帰したわけだ。総称すればプラグインハイブリッドである。車体下部に配置された18.6kWhのリチウムイオンバッテリー、そして8速オートマチックトランスミッションに統合された197ps/280Nmの永久磁石同期電動モーターを備える。電動モーターはプレ減速ギアを介して有効トルクを450Nmまで高める仕組みだ。純電動での走行距離は約60km。11kWのウォールボックスを使用すれば充電時間は2時間15分ほどで済む。さらに社用車としての税制メリットなど、さまざまな利点もある。

システム出力727ps―それで十分なのか?主たる動力源は、先代から受け継がれた4.4リッターV8ツインターボエンジンで、現在は585psと750Nmを発生する。確かにこれは、600psを誇った先代の「M5 (F90)」や、短期間設定された635psの「M5 CS (F90)」よりも数値としては低い。

なぜか。第一に排出ガス規制の影響があるだろう。第二に、電動モーターが加わったことで、そもそもそれ以上のエンジン出力を必要としなくなったためだ。システム総合出力727psは、パワーウエイトレシオこそ従来モデルより低いものの、実用上は十分以上と言えるはずだ。

ツーリングは荷室にクレートを3つ横並びで積むことができる。後席を倒せば最大1630リットルの容量を確保する。シャシー:フロントはダブルウィッシュボーン式、リアは先代と同様の5リンク式サスペンションを採用。これに加えて、アダプティブ式スチールサスペンション、より剛性を高めたエンジンおよびトランスミッションマウント、各所の補強ブレースが組み込まれている。また前後アクスルともにキャンバー角が拡大されている。さらに新たに最大1.5度の操舵角を持つ後輪操舵(リアステアリング)も採用された。なお、48ボルトのアクティブロールスタビライザーのような“人工的な”軽量化対策は、現時点では採用されていない。

四輪駆動とブレーキ:パワーに合わせた最適化実績あるMの四輪駆動システムは、アクティブリアディファレンシャルと組み合わせて従来どおり機能する。駆動力配分は「リア寄り」から「より強いリア寄り(4WDスポーツ)」、さらには2WDドリフトモードまで可変だ。今回のテスト車2台はいずれもオプションのカーボンセラミックブレーキを装備しており、フロント420mmディスクにもかかわらず25kgの軽量化を実現している。

タイヤは前20インチ/後21インチの異径サイズが標準装備だが、顧客は“スポーツタイヤ”を選択することもできる。とはいえ、完全なセミスリックではなく、ピレリの新型P Zero Rが用意されている。このタイヤはすでに「アウディ RS 3(Audi RS 3)」や「ポルシェ パナメーラ(Porsche Panamera)」で経験済みだが、「M5」でも非常に高いグリップを発揮するはずだ。その実力は、オーバルトラックとニュルブルクリンクでのテストによって確かめることになる。

先代と比べると、車幅はフロントで75mm、リアで48mm拡大されている。両ボディともリアには大型ディフューザーを備え、その中央部は分割構造となっており、ここにトレーラーヒッチ(1200ユーロ、牽引能力2トン)を装着できる。セダンでは30kgの軽量化に貢献するカーボンルーフが用意されるが、ツーリングには設定されない。どうやら、これほど大きなカーボンパーツを社内の品質基準に通すことができなかったようだ。残念なことだ。

セダンではクレートを3つ横並びに置くことはできず、容量は最大466リットルとなる。さて、再び重量の話題に戻ろう。この2台のパワーハウスを実際に計量してみる。公称では両車の差は40kgだが、私たちの測定ではツーリングのほうが70kg重かった。ワゴンはリアアクスルだけでセダンより76kg重い。

では乗り込んでみよう。ついに「M5」でも低い着座位置が得られる。CSを除けば、これまではライバルに対して少々不利な点だった。テスト車のような鮮やかな赤いレザーを好むかどうかは個人の好みによるだろう。ステアリングホイールは下部がフラット形状となり、リムもやや太くなった。走行やパフォーマンスに関する設定はセンターコンソールのボタンから選択できる。これは非常に優れた操作系だ。

セットアップ:これまで以上に豊富な選択肢従来どおり、エンジン、シャシー、ステアリング、ブレーキなどを「Comfort」「Sport」「Sport Plus」で調整できる。新たに追加されたのが回生ブレーキの設定だ。さらに「M Hybrid」メニューも用意され、「Electric」「Hybrid」「Sport」「Sport Plus」「Battery Hold」の各プログラムが選べる。Sportモードでは内燃エンジンと電動モーターが長時間高いパフォーマンスを発揮できるように制御され、Sport Plusでは短距離で最大パフォーマンスを発揮する設定となる。

いざ走行へ急がなければならない。目的地はDEKRAのテストコースとザクセンリンクだ。車は静かに始動するが、これは少し慣れが必要だ。V8エンジンはほとんど気づかないほど滑らかに作動し、ショックもない。パワートレインの組み合わせは実に見事だ。言い換えれば、完璧なマッチングである。

結果として、パワーの出方は非常に自然で余裕がある。電動ブーストが加わることで、1000rpm以下でも猛烈な加速感が得られる。追い越しは容易そのもの。トルクは驚くほど素早く立ち上がり、中回転域で強烈な加速を見せ、最後は「M5」らしい高回転での鋭い伸びを披露する。

どちらを選ぶべきか? テスターのギド ナウマン(Guido Naumann)は「家族の理由だけでツーリングを選ぶわけではないが、セダンと同じ価格で、より楽しく、見た目も良く、荷物もかなり積める」と語る。サウンドは内外ともやや控えめだが、今後さらに改善される可能性はあるだろう。一方、ZF製オートマチックトランスミッションはまったく不満がない。常に期待どおりの仕事をする。最もハードな設定では変速がやや荒々しいほどだ。

ステアリングは路上ではややフィードバックが不足気味だが、サスペンションの完成度は驚異的だ。500kgの重量増など感じさせない。両モデルともコーナーではまるで「M3」のように攻めることができ、トラクションも絶大でドライビングは実に楽しい。しかも新型「M5」は快適性も備えている。少なくとも、仕様によってはかなり硬かった先代(CompetitionやCS)と比べれば明らかに快適だ。ブレーキのフィーリングも優秀で、これは多くのハイブリッド車で弱点となりがちな部分でもある。

ブレーキ性能:重量のわりに驚くほど強力ここでブレーキテストに移ろう。以前、「M5 CS (F90)」は100km/hから30.2m、200km/hから120.1mという記録を残していた。新型「M5」は大幅に重くなっているにもかかわらず、100km/hからの制動距離は30.6mと30.8mで非常に近い。200km/hからでは約8m長くなるが、それでも立派な結果だ。

加速性能はどうか。カタログ上では先代より遅い。しかし私たちのVBox測定でも、0–100km/hは3.5秒と3.6秒でメーカー公表値と一致した。これはローンチコントロールの初期設定がやや攻撃的すぎたためで、タイヤが温まっていても四輪すべてでホイールスピンが発生したからだ。

ただし高速域ではV8ハイブリッドの真価が現れる。従来のV8が息切れしていた領域でも、エンジンとモーターのコンビはさらにパワーを発揮する。その結果、0–300km/h加速では新型「M5」のほうが約4秒速い。

サーキットテスト:ザクセンリンクザクセンリンクでのテストへ向かう。セダンのDGF-M506 Eが以前記録したラップタイムは1分33秒01だ。そして限界域では車体が明らかにロールやピッチを見せた―やはり重量の影響だ。

ではツーリングはどうか。さらに重いのだから当然遅い?答えは「必ずしもそうとは言えない」。ワゴンは最初のコーナーから明らかに俊敏に感じられる。セダンと同じ回生ブレーキ設定(レベル2)ではオーバーステア気味になるため、レベル1に戻した。中速コーナーではツーリングのほうが扱いやすく、非常に高速なコーナーでのみ安定性でわずかに劣る。結果としてセダンとの差はわずか0.3秒。これは驚くべき結果だ。

唯一の欠点はタイヤだ。グリップの高いピレリP Zero Rは2周程度は安定しているが、その後急激に性能が低下し、トレッドが裂け始める。

結論:見た目だけならツーリングは少なくとも1秒速そうに思える。しかし実際はまったく違う。70kgの重量増はあるものの、ハンドリングはむしろ活発だ。実用性とドライビングプレジャーが見事に両立している。

Text: Guido NaumannPhoto: Ronald Sassen

文:AutoBild Japan
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

ゼンリン、「文具女子博トーキョー2026」に出店…新商品「47P 地図チーズシリーズ」を先行発売
ゼンリン、「文具女子博トーキョー2026」に出店…新商品「47P 地図チーズシリーズ」を先行発売
レスポンス
昨日まで普通に乗れてたのに……クルマ壊れた? 「ドアが開かない」「エンジンかからない」はスマートキーの問題かも
昨日まで普通に乗れてたのに……クルマ壊れた? 「ドアが開かない」「エンジンかからない」はスマートキーの問題かも
WEB CARTOP
女子大生監督、庄野涼香の決断が繋いだFets高砂NIWA Racingロードスターの富士24時間完走「強引だったかもしれないけど、やってよかった」
女子大生監督、庄野涼香の決断が繋いだFets高砂NIWA Racingロードスターの富士24時間完走「強引だったかもしれないけど、やってよかった」
AUTOSPORT web
「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
レスポンス
ペレス、レッドブルで失った自信をキャデラックで取り戻す「結局、実力を発揮するには適切な環境が必要」
ペレス、レッドブルで失った自信をキャデラックで取り戻す「結局、実力を発揮するには適切な環境が必要」
motorsport.com 日本版
「エア ジョーダン 1 MID “Brazil”」はサッカー強豪国をさりげなくオマージュ──GQ新着スニーカー
「エア ジョーダン 1 MID “Brazil”」はサッカー強豪国をさりげなくオマージュ──GQ新着スニーカー
GQ JAPAN
スバル「フォレスター」改良モデル 納期はいつ頃に?
スバル「フォレスター」改良モデル 納期はいつ頃に?
くるまのニュース
MotoGP、”部分的”バイク1台体制へ。レースでは2台目がスタンバイ、乗り換えも継続
MotoGP、”部分的”バイク1台体制へ。レースでは2台目がスタンバイ、乗り換えも継続
motorsport.com 日本版
「兵庫の新・南北軸」13日に全線5kmが開通 「第二の播但道」だけど、こっちは無料!
「兵庫の新・南北軸」13日に全線5kmが開通 「第二の播但道」だけど、こっちは無料!
乗りものニュース
納屋で40年間眠っていた奇跡の個体を発見! 日産 スタンザを20年探し続けた執念に驚嘆する
納屋で40年間眠っていた奇跡の個体を発見! 日産 スタンザを20年探し続けた執念に驚嘆する
Auto Messe Web
VWグループジャパン、アウディQ3のキャンペーンに俳優・仲野太賀さんを起用
VWグループジャパン、アウディQ3のキャンペーンに俳優・仲野太賀さんを起用
日刊自動車新聞
そのデザインに『らしさ』はありますか? フェラーリ・ルーチェ論争に思うこと【森口将之の『もびり亭』にようこそ 第21回】
そのデザインに『らしさ』はありますか? フェラーリ・ルーチェ論争に思うこと【森口将之の『もびり亭』にようこそ 第21回】
AUTOCAR JAPAN
プレミアムSUVで「ALENZA LX200」の進化を体感、上質な乗り心地と正確なハンドリングを実現…九島辰也
プレミアムSUVで「ALENZA LX200」の進化を体感、上質な乗り心地と正確なハンドリングを実現…九島辰也
レスポンス
「3位だ!!」モナコでガッツポーズ連発のガスリー、ペナルティを知らずにぬか喜び……ではなかった。怒りと皮肉で拳を突き上げる
「3位だ!!」モナコでガッツポーズ連発のガスリー、ペナルティを知らずにぬか喜び……ではなかった。怒りと皮肉で拳を突き上げる
motorsport.com 日本版
【スズキ】8/2開催の「第16回 隼駅まつり」オリジナルグッズ事前販売を開始、Tシャツ&アクリルスタンドが登場
【スズキ】8/2開催の「第16回 隼駅まつり」オリジナルグッズ事前販売を開始、Tシャツ&アクリルスタンドが登場
バイクブロス
福井~中津川を結ぶ! 岐阜の新東西軸「濃飛横断道」はどこまでできた?「堀越峠道路」は事業継続へ。リニア駅付近で高架工事中【いま気になる道路計画】
福井~中津川を結ぶ! 岐阜の新東西軸「濃飛横断道」はどこまでできた?「堀越峠道路」は事業継続へ。リニア駅付近で高架工事中【いま気になる道路計画】
くるくら
仕掛け人・賀来賢人はなぜホラー映画を選んだのか?──映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
仕掛け人・賀来賢人はなぜホラー映画を選んだのか?──映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
GQ JAPAN
マツダ787Bのル・マン優勝から35年、搭載エンジン『R26B』がモデル化。クラッチやミッションも
マツダ787Bのル・マン優勝から35年、搭載エンジン『R26B』がモデル化。クラッチやミッションも
AUTOSPORT web

みんなのコメント

2件
  • jsd********
    BMW自体はメルセデスと共に素晴らしい車を製造販売していますが日本においてはBMWジャパンをはじめとした代理店の対応が悪くてメルセデスには今後も及ばないと思います。改めてヤナセの凄さを実感します。
  • goo********
    野放図に肥大化した車重をものともしない出力を与え排ガス濃度の基準を満たせば良いというポリシーも技術的価値もない車。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

2073 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

258 . 0万円 1950 . 8万円

中古車を検索
BMW M5の買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

2073 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

258 . 0万円 1950 . 8万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村