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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ピレリ、F1へのタイヤ供給を2024年末まで延長。18インチタイヤ導入遅れが考慮される

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 FIA(世界自動車連盟)は現在F1にタイヤを供給しているピレリとの契約を1年延長し、2024年末までとすることを発表した。

 2011年からF1にタイヤを供給しているピレリ。彼らの直近の契約は2020~2023年の4シーズンをカバーするものになっていた。当初の予定では2021年に18インチタイヤが導入される予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受け、それは2022年に延期されることになった。

■ピレリ、2021年シーズンの各F1グランプリに持ち込むタイヤコンパウンドを一挙発表

 ただこの予定変更により、18インチタイヤを使う期間が1年減少することとなり、ピレリが行なった投資に見合うモノではなくなってしまった。

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