次世代戦闘機開発に新たな参加者?
2025年現在、日本は航空自衛隊が運用するF-2戦闘機の後継として、次世代の第6世代戦闘機開発計画「GCAP(Global Combat Air Programme)」を進めています。
【翼大きくなっちゃった!】これが最新のGCAP完成後のイメージです(写真)
この計画は、開発リスクと膨大な費用を分散するため、日本にとっては初めてとなる欧州諸国(イギリス・イタリア)との多国間共同開発プロジェクトとして進められています。
このたび、その共同開発プロジェクトに興味を示す国として、オーストラリアの名前が挙がり、話題となっています。
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みんなのコメント
基本コンセプトは大きく変えず、受注時に各国向けに出来る範囲で仕様を追加する。アメリカのF15なんかもそんな対応はしていた。中心メンバーはあくまでも日本、イギリス、イタリアの参加国であるべき。そうなるとお隣韓国はどう出るのか。日本に頭を下げてまで参加をするのか。