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「鬼クラ」や「いつかはクラウン」さらには「130系」など! あなたのお好みはどれ!? あの頃憧れたクラウン4選

はっと目を見張るような流麗なフォルムのスポーツカー。屈強なボディでどこにでも行けそうなSUV。それともオシャレで可愛らしいコンパクトなモデル。最新モデルから懐かしの名車まで。燃費や車格、維持費など現実問題は一旦置いておいて、誰しも1度は自分の憧れのクルマを思い描いたことでしょう。そしてそれを自慢したいなんてことも…。今回はそんな、あの頃憧れた「クラウン」をお届けします。あなたの好きなクルマは何ですか? 昔から憧れていた1台はありますか?

トヨタ クラウン 6代目:110系(1979年-1983年)

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1979年9月より登場した6代目となるS110系クラウン。先代モデルの雰囲気とは全く異なった、直線基調の現代的デザインに進化したきっかけとなるモデルです。フロントマスクの先端がせり出したデザインなどから鬼面のクラウン、「鬼クラ」の愛称で親しまれました。

ライバルである日産 セドリック/グロリア(430系)が、同年11月より国産量産モデル初となるターボエンジン搭載モデルを導入していましたが、1980年、クラウンもこれに追従すべくM-TEU型ターボエンジンを採用モデルを追加。また、最上級モデル「ロイヤルサルーン」のエンジンも4M型6気筒2600ccから5M-EU型6気筒2800ccに変更しているほか、さらに1981年には5M-GEU型6気筒2800ccDOHCエンジンに進化。トヨタ得意のツインカム時代の幕開けとなります。

また、現代化されたのはデザインだけでなく、この頃から車体の電子化も大幅に進んでいます。デジタルメーター、電動スライドサンルーフ、クルーズコンピューター、パワーシート、デュアルオートエアコンなど快適装備が初めて登場しました。

ボディバリエーションは先代モデル同様の2/4ドアハードトップ、4ドアセダン、ステーションワゴン、ライトバンを設定。2ドアハードトップはこのモデルを最後に姿を消します。

110系クラウンでは、現行車では当たり前のトーニングと呼ばれるツートンカラーモデルが初めて登場しました。

トヨタ クラウン 7代目:120系(1983年-1987年)

1983年~1987年まで販売されていたトヨタ 7代目(120系)クラウン。石坂浩二さんがナレーションをしていた「いつかはクラウン」というフレーズは、今でも使われることがあるほど有名なキャッチコピーです。石畳の上を走るクラウンは、「フルフローティングボデー」(当時のCM表記)により手に持ったタバコの灰が落ちることのない、フラットな乗り心地をアピールしていました。

7代目クラウンは、4ドアセダン、4ドアハードトップ5ドアワゴンをラインナップし、多数のエンジンバリエーションを展開。

1985年には、日本初スーパーチャージャー搭載の「2000 ロイヤルサルーン・スーパーチャージャー」が登場したことで話題となり、クラウンの スポーティーグレードの象徴である「アスリート」が誕生したのも7代目クラウンのトピックです。

高級車としてのクラウンらしい先進的なこだわりが強く、四輪独立懸架サスペンションやABSの前身にあたる四輪ESCの装備、パワーシート、メモリー付チルト&テレスコピックステアリングまでも装備されています。

当時のハイソカーブームに乗り、4ドアハードトップが一躍人気を博し、「いつかはクラウン」のキャッチコピー通りクラウンへの憧れを確固たるものにした1台です。

トヨタ クラウン 8代目:130系(1987年-1991年)

1989年9月に発売された8代目(130系)クラウン。バブル景気の後押しもあり、月間販売台数がカローラを上回ることもありました。歴代クラウンの中でも最高傑作との声も多い1台です。

8代目(130系)クラウンは、3ナンバー専用ボディに、電子制御エアサスペンションやエレクトロマルチビジョンなど、最先端のハイテク装備を導入。4リッターV型8気筒エンジンを搭載したりと、挑戦的で最先端のモデルでした。

またインテリアは、先代120系のブラッシュアップを基本としつつも、当時最先端で高価だったカーナビがオプションで設定されていました。また、トヨタの高級車といえばこの130系にも採用されているワインレッドの内装色という方も多いのではないでしょうか?

トヨタ クラウン 9代目:140系(1991年-1995年)

1991年10月に発売された9代目(S140系)クラウン。全車が3ナンバーボディ(4ドアハードトップ)にモデルチェンジしています(セダン、ワゴン/バンは先代モデルをMCして継続販売)。

S140系では、派生モデルとして直列6気筒3000ccとV型8気筒4000ccエンジン搭載の「クラウンマジェスタ」が登場します。

前期モデルでは、クラウンマジェスタと差別化するため重厚なリアデザインを採用しましたが、クラウンらしさが感じられず、従来のファンには不評でした。

そこで1993年に、人気の高かった先代S130系を彷彿させる高級感あるスッキリとしたリアデザイン変更。原点回帰を遂げました。また、ライバル日産 セドリック/グロリア(Y31系)は先行して5速AT搭載モデルを導入していましたが、クラウンではS140系になって初めて搭載モデルがデビューしました。

さらに、セドリック/グロリア(Y31系)が高級路線の「ブロアムシリーズ」と、走り路線の「グランツーリスモシリーズ」の2種類で販売戦略を行っていたのに対し、クラウンは従来の高級車路線の「ロイヤルサルーン」と、自らハンドルを握るオーナードライバー向けの「ロイヤルツーリング」の2本立てのラインナップで対抗しました。

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