この記事をまとめると
■個人タクシーは協会によってボディカラーなどが決められているエリアがある
「お客さん、ここで降りて」はOKだった! タクシーが迷惑客に「下車命令」を出せる状況と料金の扱い
■近年では個人タクシーのボディカラーに関する規制が緩和されつつある
■個人タクシーでは法人タクシーにはない車種に乗れる点が特徴だ
個人タクシーは何色でもOK?
街なかを走っている個人タクシーを見ると、白いボディカラーに青色の帯状アクセントの個人タクシーをよく見かけます。これら個人タクシーのボディカラーには決まりがあるのでしょうか。この記事では、個人タクシーのボディカラーについて解説するとともに多様化する個人タクシーについて紹介します。
個人タクシーのボディカラーは協会によって決められていることもある
個人タクシーのボディカラーは、そのエリアの個人タクシー協会によってボディカラーなどが決められている場合があります。そのため、地域ごとによく見る個人タクシーの色があるのです。ただ、個人タクシーのボディカラーに関する規制が緩和されたこともあり、白以外のボディカラーの個人タクシーも増えました。
白以外のボディカラーとして人気なのは黒です。黒の個人タクシーが増えているのは、黒タクの方が高級感があり、プライベートはもちろん、フォーマルな場といったさまざまなシーンで利用できることなど、利用者の要望にマッチするカラーリングというのが主な理由と考えられます。
また、地域によって個人タクシーの組合が指定するボディカラーが異なるため、必ずしも個人タクシー=白のボディカラー&青色の帯アクセントではありせん。ちなみに、東京都個人タクシー協同組合の場合は、基本的に白または黒が基調カラーとなっています。
車種バリエーションも増えている
個人タクシーは、ボディカラーだけでなく、車種のバリエーションもさまざまです。個人タクシーとしてよく見かけるのは、典型的な3ボックスセダンですが、そのほかにも次のような車種が個人タクシーとして走っています。
・メルセデス・ベンツ Eクラス ・メルセデス・ベンツ Sクラス ・BMW 7シリーズ ・BMW 5シリーズ ・アウディ A8 ・アウディ S7スポーツバック ・MINI ・テスラ・モデルY ・テスラ・モデルS ・レクサス LS ・トヨタ・クラウン(クロスオーバー) ・トヨタ・アルファード ・トヨタ・ヴェルファイア ・トヨタ・カムリ ・トヨタ・プリウス ・トヨタ RAV4 ・トヨタ・カローラクロス ・トヨタ・マークX ・日産 リーフ ・日産 ティアナ ・日産 フーガ ・ホンダ・アコード ・ホンダ・オデッセイ ・マツダ・アテンザ ・マツダ・アクセラ ・スバル・レヴォーグ ・スバル・インプレッサG4 ・スズキ・ソリオバンッディット ・BYD ATTO3 ・BYD SEAL
などなど このように、さまざまなモデルが個人タクシーとして走っています。
法人タクシーでは乗れないモデルに乗れるのが個人タクシー
個人タクシーには、法人タクシーにはないボディタイプおよび車種・ボディカラーがあります。そのため、個人タクシーならではのクルマに乗れるのも楽しみのひとつといえるかもしれません。
タクシーを利用する機会があるときに定番の法人タクシーを選ぶのも選択肢のひとつではありますが、ひと味違った個人タクシーを選んで乗ってみるのも面白いといえるのではないでしょうか。
個性的な個人タクシーを狙って乗るのは難しいかもしれませんが、タイミングよくレアな個人タクシーに乗れたときは、その乗り心地などを存分に感じてみることをおすすめします。
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みんなのコメント
純正色でよい場合でも小型は白かシルバーなど地味なもの、高級車は黒が主流かな。