もう2度と出ない!変わったクルマが好きなオーナーが選んだハイブリッド
燃費だけでなく、デザインや個性でも注目された初代ホンダ「インサイト」。1999年に登場したこのハイブリッドカーは、空気抵抗を極限まで減らした流線形のボディと軽量構造で話題を集めました。今回紹介するのは、そんな初代インサイトを愛車に選んだオーナー“たけのこさん”。長年の憧れを形にしたその理由と、現代でも色あせない走りの魅力を語ってくれました。
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2台の愛車を手放して初代インサイトに乗り換えた
「三菱のコルトとルノーの「アヴァンタイム」の2台を手放して、初代インサイトに乗り換えました。以前から欲しくて、ショップに見に行ったらかなり綺麗だったし、予算内におさまったんで。インサイトみたいな変なクルマが好きなんです。もう2度とこういうクルマって出てこないだろうと思って、いっぺん乗ってみたかったんです」
“たけのこさん”が購入したのは2006年式ホンダ インサイトである。インサイトは途中空白期間はありながら3世代が作られたFFのハイブリッドモデル。“たけのこさん”が所有するのは、1999~2006年に生産された初代モデルだ。
初代インサイトは1L直列3気筒SOHCエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載している。軽量なファストバッククーペスタイルのボディを持ち、リアホイールアーチにスパッツを装着するなど、燃費向上のための徹底した空気抵抗低減が施されている。となると、実際の燃費性能が気になるところだ。
燃費のための運転には慣れが必要
「燃費は街乗りだと27km/Lぐらいですね。高速でも30km/L行くか行かないかぐらいですけど、郊外だと30km/L近くになったりはします。駆動用バッテリーは月に2、3回しか乗らないみたいな乗り方だと1年ぐらいでダメになっちゃうので、前の純正のセルのはもう寿命で初代アクアのバッテリーのセルを流用したやつを載せてもらってます」
また、走行性能に関して、オーナーはトランスミッションの特徴を挙げる。
「ギア比が燃費に全振りした超ワイドレンジのトランスミッションなんで、何も気を使わずに普通の感じで乗っちゃうと、一気にガクッみたいな感じでなっちゃうこともあるんです。そこは慣れが必要かなと思いますね。シフトはゆっくりワンテンポ置いて、割と短距離で速度上げてあとは瞬間燃費表示ができるだけ30より上に行くようにアクセルを調整しながら走って、赤信号が見えたら早めに回生かけてアクセル抜いてっていうような感じの運転で燃費は上がりますね」
パーツ確保は大変だが長く乗り続けたい
レギュラーガソリンを使用し、燃費に関しても今の基準でも十分経済的だといえるインサイトだが、維持に関してはそうとも言えないようだ。
「パーツはないですね。かなり致命的なとこだとハブボルトがなかったり、その辺が駄目になると厳しくなってきますね。ショップさんに聞いたところ、北米の方が売れてるらしいので、もし国内でなかったらアメリカとかから持ってくるっていうのはひとつの手なのかなと思います。今11万kmですがモーターは大丈夫です。このクルマで80万km走った方がいるんですけど、話を聞いたら40万kmぐらいはノンオーバーホールでいけたという話もありますので、エンジンも丈夫なんだと思います。純正でもう完成されてるクルマなので、今後は変に手を入れるよりはこのスタイルでいきたいですね」
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