マツダは、俳優の綾瀬はるかさんが同社のブランドアンバサダーに就任したことを発表した。
「嘘みたいに凄い」「軽自動車でこの涼しさ?」さすがの信頼感。エンジンを切っても使えるクーラーと三河家具職人が手掛ける天然木内装。猛暑でも熟睡できる車中泊モデルが凄すぎた。
●まとめ:月刊自家用車編集部
新CM「したいを叶える5つ星」篇を公開
マツダは「走りたい。を、つくりたい。Be a driver.」というメッセージを掲げ、クルマづくりを行っており、クルマを通じて人の気持ちが前向きに動く瞬間を創造することを目指している。
今回、その想いをより広く届けるパートナーとして、綾瀬さんにブランドアンバサダーへの就任を依頼した格好になる。
マツダは、綾瀬さんの起用理由について、マツダ創業の地、広島にルーツを持つことに加えて、日々の姿勢や言葉から周囲に明るい空気をもたらす自然体な佇まいと、仕事に対して真摯でありながら温かみと親しみを感じさせる存在感に、ブランドが目指す方向性との親和性を見出した、とのこと。アンバサダー就任にあたり綾瀬さんは、「マツダと一緒に皆さんの『走りたい。』という気持ちをつくれたら嬉しいと思っています」とコメントしている。
なお、本日より公開された新型 MAZDA CX-5 の新テレビCM「したいを叶える5つ星」篇にも、綾瀬さんは出演しており、日常生活におけるさまざまな「したい」を叶えることで、気持ちが自然と前向きになっていく瞬間を描いている。
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みんなのコメント
「タレントを起用すると、そのタレントのイメージに引っ張られてしまい、お客様の間口を狭めてしまう可能性があるため、現在ではタレントを起用していません」
マツダのコメントからは、マツダのマツダ・ブランドに対する自信が感じられる。
マツダが第6世代と呼ぶ、2012年登場の「CX-5」から、マツダはそれまでのモデルごとの広告宣伝活動から、企業価値を高めるブランド戦略へと大きく舵を取っている。いまのユーザーは各モデルのイメージを優先してマツダを選ぶというワケでもなさそうだ。ユーザーは、「マツダだから」マツダを選ぶ傾向が強まった。マツダが最近、CMにタレントを起用しない理由。それは、マツダが、マツダらしく未来に向かって歩むべき方向をしっかりと見定めているからに他ならない。