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日産「リーフ NISMO」発売!「かっこいい」「さすがに高すぎる」とSNSで賛否

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日産「リーフ NISMO」発売!「かっこいい」「さすがに高すぎる」とSNSで賛否

日産は、スポーツクロスオーバーEVの新型「リーフ NISMO」を2026年7月22日に発表し、同日より発売しました。

第3世代の現行「リーフ」をベースに、モータースポーツで培ったNISMOの知見が注ぎ込まれた今回の新モデルに、SNS上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

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■新型「リーフ NISMO」が誕生!専用チューニングで走りを強化

「リーフ NISMO」は、日産のEVのパイオニアである「リーフ」をベースに、「駿足のインテリジェント スポーツクロスオーバー」をコンセプトとして開発されたモデルです。

第3世代の「リーフ」をベースとした「リーフ NISMO」は、2026年7月22日に発売されました。

前後のスプリングとスタビライザーを強化するとともに、フロントサスペンションメンバーブッシュの一部を専用化することで、ステアリング操作に対する応答性と車両との一体感を高めています。

さらに、スウィングバルブ付きショックアブソーバーの搭載によって、コーナリング時の傾きを抑えながらなめらかな路面追従性と上質な乗り心地を両立しています。

また、回生力を4段階で調整できる回生ブレーキコントロールパドルを採用し、EV NISMOとして初めて専用チューニングを施しています。

「リーフ NISMO」の発表に対し、SNS上では「現行リーフのSUV化だけでも驚きだったけど、ここにNISMO投入というのは日産の”EVで走る楽しさを再定義する”という意志の強さを感じる」「日本車のスポーツ系EVは少ないイメージだから、リーフ NISMOの発表はかなりうれしい」といった喜びの声が多数あがっています。

さらに、「回生ブレーキコントロールパドル採用きたー!どんな乗り心地なのか気になる!」「性能もよさそうだしデザインもかっこいい、最高!」と、新機能への期待を寄せるコメントもみられました。

一方で、「リーフのNISMOって、どこを変えるとこあるのか気になる。あと、NISMOを冠するならせめてe-4orceつけてほしい」など、車好きならではのシビアな意見も寄せられています。

■専用デザインへの評価は分かれている模様

エクステリアには、専用フロントバンパーコーナーフィニッシャーや、ダックテール形状の専用バックドアスポイラーなどを採用。ベース車の優れた空力性能を活かしながら、空気抵抗の低減とダウンフォースの向上を図っています。

また、インテリアもブラックを基調にレッドのアクセントが施され、レッドセンターマーク付きの専用ステアリングやNISMOロゴ入りのフロントシートなど、スポーツモデルらしい高揚感のある室内空間が表現されています。

SNS上では「リーフ NISMO」のデザインに対し、「全体的にかっこいいけど、赤ラインが気になる。色変えられないのかな」「やっぱNISMOは前の型の方がカッコいいな」など、デザイン面に苦言を呈す声が見受けられました。

とはいえ、「赤いラインが子どもっぽいとか言われてるけど、自分は割とかっこいいと思う。ボディカラーも相まって大人っぽく感じるし」と好意的に受け止める意見もあるようです。

■約660万円から!気になる価格設定とSNSでの反響は?

新型「リーフ NISMO」は全車2WDのラインナップとなっており、メーカー希望小売価格は、「NISMO B5」が660万1,100円、「NISMO B7」が695万2,000円です。

さらに、専用チューニングを施したRECARO製スポーツシートを装備する「NISMO B7 RECARO製スポーツシート装着車」は722万7,000円に設定されています。

ベースモデルから価格が上昇していることもあり、SNS上では「性能の割には高すぎるような……」「さすがに高すぎない?」といった厳しい意見も多数みられました。

さらに、「乗り出し700万円以上はかかりそうだね。これなら別の車買ってもいい気がしてきた」と、価格を理由に、ほかの車種も選択肢に入れるという声も寄せられていました。

■まとめ

「リーフ NISMO」は、NISMO専用の走行性能や回生ブレーキコントロールパドル、スポーティーなデザインに期待が寄せられる一方、価格やレッドアクセントについては評価が分かれていました。

EVならではの加速性能とNISMOの走りを組み合わせたモデルとして、今後どのように受け入れられるのか注目されます。

文:MOBY MOBY編集チーム

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みんなのコメント

4件
  • ちょび太
    補助金を見越した価格設定ですね
  • kbx*****
    数百Kgの圧倒的な重量物の電池を後ろ寄りのミッドシップにしたFWDとか、駆動輪に荷重がかからないくるまなんて、NISMOなんか設定する以前の問題。

    AWDが設定されてるアリアだけでいいのに。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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