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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日本ガイシ:IoTデバイス用電源チップ型セラミックス二次電池「EnerCera」シリーズを開発

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日本ガイシは、小型・薄型でエネルギー密度が高いチップ型のセラミックス二次電池「EnerCera」シリーズを開発した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」デバイスやスマートカードなどの電源への採用を見据え、2019年4月から量産を開始する予定。

 EnerCeraは、電極に日本ガイシ独自の結晶配向セラミックス板を使用したリチウムイオン二次電池。

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 活物質であるセラミックスだけで構成された結晶配向セラミックス板は、一般的なリチウムイオン二次電池の電極に含まれる、電池容量に寄与しない有機バインダーや導電助剤を含まない。

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