■高い空力特性と流麗なデザイン! 一番人気のカラーは?
スズキは、1999年の初代登場以来、優れた空力性能と流麗なスタイリングを両立させたフラッグシップモデルである「Hayabusa(ハヤブサ)」の2026年モデルを、2025年12月24日に発売しました。
2026年モデルのカラーラインナップは「ブリリアントホワイト/パールビガーブルー」「ギャラクシーグレーメタリック/キャンディバーントゴールド」「グラススパークルブラック/キャンディダーリングレッド」の計3タイプです。
搭載される水冷4ストローク直列4気筒エンジンの排気量は1339ccで、最高出力は138kW/9700rpm、最大トルク149Nm/7000rpmを発揮し、最高速は約300km/hに到達。さらに電子制御スロットルの採用や出力特性などを細かく調整できる「スズキインテリジェントライドシステム」が標準装備されています。
足回りにはKYB製の倒立フロントフォークやフルアジャスタブル・リアサスペンション、優れた制動力を誇るブレンボ製ブレーキキャリパーが採用されています。
また、2026年モデルのハヤブサには専用グラフィックが施された「スペシャルエディション」も設定されており、車両重量はいずれも262kg、シート高も800mmと共通しています。
価格は全カラー共通で229万9000円、ハヤブサ スペシャルエディションが238万7000円です。
では、2025年12月24日に発売された「ハヤブサ」2026年モデルに対し、2026年7月現在の販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。都内のスズキ販売店担当者は次のように話します。
「計3色のカラーラインナップのうち、もっとも支持を集めているのはブリリアントホワイト/パールビガーブルーです。
実際に購入されたお客様からは、『主張が強すぎずクールな印象が感じられる』『サイドの『隼』の1文字がくっきりとあしらわれているのがかっこいい』といった評価をいただいています。
主な客層としては30代から40代のお客様が中心で、すでにバイクを所有されており、乗り換えなどで選ばれるケースが多い傾向にありますが、その一方で『大型バイクに乗るのはこれが初めて』というお客様も少なからずいらっしゃいます。
ハヤブサには最新の充実した電子制御システムが搭載されているため、大型モデルの扱いに慣れていない方でも扱いやすい点が購入の安心感に繋がっているようです。
現在の販売状況は落ち着いた緩やかなペースで推移しており、現在ラインナップされている標準カラーの3色をそれぞれ店頭在庫として確保できているため、1週間から2週間ほどでお引き渡しが可能です。
ただし、店頭在庫が終了してしまったカラーに関しては9月から10月以降の入荷をお待ちいただく場合があります」。
※ ※ ※
前出の担当者は、「ハヤブサ」のカラーについて次のようにも話します。
「また、ハヤブサには通常のラインナップのほかに、好みの外装色を選べるカラーオーダープランも存在していますが、こちらのプランは年に数回しか実施されていない為、現在はご案内を行っていません。
しかし、年に数回しか受付枠が設けられないプレミアムなプランと言うだけあって、発表のたびに熱烈なハヤブサファンのお客様から反響が寄せられます」。(Peacock Blue K.K.)
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みんなのコメント
隼みたいな超絶性能のバイクも出す
しかもどちらも似たような値段
やっぱスズキはイカれてるぜ(褒)
参加人数だったらしいけど、単一車種の
バイクイベントで真夏開催にも関わらず
凄いって思う
SUZUKIさんには、ハヤブサという名車を
ずっと守り続けて欲しいって願います