世界耐久選手権(WEC)第2戦スパ6時間レースの予選で、トヨタは7号車の12番手が最上位と苦戦。しかしこれは意図的に遅く走り、性能調整(BoP)を有利に運ぼうとした結果ではないとチームは否定した。
わずか3週間前にイモラでの開幕戦を8号車が制し、WEC通算50勝目を挙げた直後なだけに、今回の予選どのパフォーマンス差は際立って見える。2台ともにハイパーポール進出を逃しただけでなく、8号車は新規参入のジェネシス1台の後塵を拝しているのだ。
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みんなのコメント
性能調整どころか、性能逆転するんだもん。
一体何を争っているのか分からない。