■専用の意匠を採用した最上級モデル
2010年に世界初の量産EVとして誕生した「リーフ」は、当時「ゼロエミッション」というコンセプトを現実のものとし、その後の電動化トレンドの礎を築いたモデルです。
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そして2025年10月8日に3代目となる新型が日本市場でも発表され、EV市場のパイオニアとしての歩みをさらに進化させました。
なかでも最も高価な最上級モデルとは、一体どのようなモデルなのでしょうか。
新型リーフのラインナップには、主要グレードであるB7をベースに、Xグレード、Gグレード、そして日産のコンプリートカーブランドであるAUTECHが手がけた最上級モデル「AUTECH B7」が用意されています。
AUTECHは1986年の創業以来、乗る人に「ワクワクと感動」を届けることを目指し、所有する喜びを追求したモデルを開発してきました。
AUTECH B7は、リーフのEV技術とAUTECHが追求するクラフトマンシップを融合させた、新たな価値を提供する一台です。
ボディサイズは全長4385mm×全幅1810mm×全高1550mm、ホイールベース2690mm。
専用のブラックフロントバンパーシールドを装着することで、EVとしての先進性を表現するとともに、細部の質感にこだわることでプレミアム感を演出しています。
さらに、メタル調仕上げの専用フロント/サイド/リアプロテクターにより、高級感を醸し出すと同時に、車両の重心を低く見せ、ワイドなスタンスを強調。
加えて、フロントバンパーには青く光る専用シグネチャーLEDが組み込まれており、夜間でもAUTECHらしい先進的な印象を際立たせます。
足元には、彫りの深い繊細なスポーク形状をダーク金属調で仕上げた専用デザインの19インチアルミホイールを採用し、精緻な印象を与えています。
インテリアには、しっとりとした触感と包まれるような心地よさを提供する次世代素材「テーラーフィット」を使用した専用シートを採用。
“AUTECH”文字ロゴの刺繍が施されており、ステアリングホイールやシフトノブ周りのブルーステッチやブルーパイピングなど、ドライバーが日常的に触れる部分の質感を高めています。
ブラックとブルーのコンビネーションでまとめることで、AUTECHらしいプレミアム感とスポーティさを演出しています。
パワートレインは、最高出力218PS、最大トルク355Nmを発揮するYM52型交流同期モーターを搭載。
EVならではの瞬時のトルクデリバリーを実現し、リニアで力強い加速をドライバーに提供します。
運転支援機能として、高速道路での単一車線内走行を支援する「プロパイロット」を標準装備。オプションで「プロパイロット2.0」への変更も可能です。
プロパイロット2.0では、ドライバーが前方に注意を払い操作可能な状態であれば、同一車線内でのハンズオフ走行が可能となり、長距離ドライブや都市部での運転の負担を軽減します。
航続距離はAUTECH B7単体では未公表ですが、同車のベースモデルとなっているGグレードがWLTCモードで685kmとされているため、同等の性能が期待されます。
なお販売価格(消費税込み)は651万3100円。ベースモデルと比べて約50万円高価ですが、AUTECH専用のエクステリアパーツ、専用アルミホイール、専用本革シート、内外装の加飾など、視覚・触覚の両面で価値を高めた仕様となっています。
AUTECH B7の注文受付は10月17日から全国の日産販売店で開始され、2026年1月末より順次納車予定です。(青木一真)
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