■「ジムニー」超え“地上高”の本格派
マツダの北米法人は2025年9月16日、現地で生産しているミドルSUV「CX-50(シーエックス フィフティ)」の2026年モデルを発表しました。
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CX-50は、アメリカでのニーズを取り入れ、アウトドアユースを主眼に置いて開発されたSUVです。2021年に世界初公開、2022年から北米と中国それぞれで生産・販売されています。
ラインナップ上の位置づけとしては、日本でも販売されているSUV「CX-30」と同様のスモール商品群に属します。ただ、ボディサイズは全長4720mm×全幅1920mm×全高1652mm、ホイールベース2815mmで、CX-30よりも全体に大柄です。
特に全幅は、日本でも販売されているラージ商品群のSUV「CX-60」よりワイドで、最低地上高についてもCX-60の175mmに対してCX-50は215mmとスズキ「ジムニー」を超える地上高を確保。ワイドトレッドと相まってオフロードでも高い走行性能を発揮します。
パワーユニットは2.5リッターガソリンの自然吸気(NA)とターボ、ハイブリッドの3種類を設定します。駆動方式はFWDまたは4WDです。
今回発表された2026年モデルでは、アウトドア志向を高めたグレード「メリディアンエディション」の設定対象を従来ハイブリッド車に加えて、ガソリン車(NA)にも拡大しました。
メリディアンエディションは専用アイテムとしてオールテレインタイヤやサイドロッカーガーニッシュなどが装備されるほか、2026年モデルではバッジのカラーがブラックになり、タフな印象が一段と強まっています。
インテリアでは、上級グレードにホワイトレザーインテリアが新たにオプション設定されました。上質感と開放感を高めつつ、黒基調のパーツとのコントラストによってモダンで洗練された雰囲気を引き立てています。
価格はガソリン車が2万9900ドル(約450万円)から、ハイブリッド車が3万4750ドル(約515万円)から。ホワイトインテリアのオプション価格は200ドル(約3万円)となっています。(近藤 英嗣)
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みんなのコメント
をいつも一番最後に載せるんですよねー
この法則に慣れてきて最近みずから引っかかりに行くのですが笑
海外の車種を日本に展開してほしいですね、とくにCX-50はかっこいいですし
最早詐欺です。