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メルセデス、Eクラスクーペ/カブリオレを本国でマイナーチェンジ

独メルセデス・ベンツは、「Eクラスクーペ」および「Eクラスカブリオレ」の改良モデルを本国で公開した。

メルセデス・ベンツの中核を担うEクラスには、伝統的にスタイリッシュな2ドアのクーペとカブリオレが設定されてきた。2016年発表の現行Eクラスにも1年ほど遅れて両モデルが追加されており、今回セダンのマイナーチェンジを機にクーペとカブリオレにもそれに準じた改良が施された。

エクステリアでは、新デザインのLEDヘッドライトや、従来と逆に上に向かって絞り込まれる「Aシェイプ」グリルを採用したことで、フロントマスクがよりスポーティな印象に。また、リアコンビネーションランプも内部構造が見直され、プレミアム感が増している。

インテリアには、セダンと同様に小型センターパッドとダブルスポークが特徴の新型ステアリングホイールが採用され、音声認識システム「MBUX」も最新世代となり機能性が向上。このほかボディカラーに4色が追加され、室内トリムにも新素材が設定されている。また、ドライビングアシストシステムには停止状態の車両や歩行者を検知する機能が付与された。

本国のグレード展開は、ガソリンが2.0L直4(197hp/320Nm)搭載の「E200」、2.0L直4(258hp/370Nm)搭載の「E300」、3.0L直6(367hp/500Nm)搭載の「E450 4MATIC」。ディーゼルは2.0L直4(194hp/400Nm)の「E220d」、3.0L直6(340hp/700Nm)の「E400d 4MATIC」となる。

駆動方式はE450とE400dが4MATIC(AWD)のみで、その他は基本RWDで、E200とE220dでは4MATICも選択可能。さらに、3.0L直6(435hp/520Nm)を搭載する高性能版「メルセデス-AMG E53 4MATIC」が引き続きトップモデルに君臨する。トランスミッションはすべて9速ATだ。

さらに魅力を増したEクラスクーペ/カブリオレだが、日本のファンにとって一番の注目点は、国内にも導入されているE450のエンジンがV6からマイルドハイブリッド搭載の直6にアップデートされたこと。改良型は欧州では本年秋にの販売開始されるとのことで、日本向けモデルの発表を楽しみに待ちたい。


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