この記事をまとめると
■運転士に近い視界を楽しめるヲタシートはバスファンの特等席
AIにXRと最新バスはここまでキテる! バステクでみた路線バスの現在地
■燃料タンクの移設や死角低減など車両構造の変化で減少
■安全性や乗降時の転倒防止を考えれば廃止もやむを得ないといえる
安全性を優先する路線バスならではの事情
路線バスの前方乗降扉のすぐうしろ、フロントウインドウの左側に位置する最前列座席。通称「ヲタシート」と呼ばれるこの席は、バスファンのみならず、多くの乗客にとって特別な空間として親しまれてきた。しかし近年、この特等席が車内から急速に姿を消しつつあるという。
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みんなのコメント
前方一点凝視の方から、スマホ一点凝視の方まで様々ですが、空いている座席を利用しないで近くに立たれると、目が合ったりミラーに映ったりと、それはそれはものすごく嫌なものでした。
こんなストレスも、運転手が辞めていく原因のひとつと考えてよいでしょう。
元路線バス運転手からのお知らせでした。