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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > バイク転倒死亡事故 通過車両少なく捜査は長期化か 奈良県「助人トンネル」内ケーブル垂れ下がりとの因果関係は?

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 奈良県内の国道168号線「助人トンネル」で2022年5月2日に発生したバイク転倒死亡事故の捜査が続いています。交通量が限られているため発生事故当時の情報が少なく、奈良県警五條署はドライブレコーダー映像など情報の提供を求めています。

 この転倒事故が注目されたのは、本来天井からつり下がっているはずのない電源ケーブルが、天井から中吊りの状態だったからです。

衝撃!バイクの2035年問題を知っていますか?

 救急への第一報は「トンネル内にケーブルが垂れ下がっていた模様。バイクが接触して転倒した。男性ライダー1人の意識がない」ということから、残されたケーブルが何らかの事故原因になっている可能性が指摘されました。

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