全国に広がる交通空白と供給の限界
国土交通省の調査によると、公共交通へのアクセスが極めて困難な「交通空白」地区は全国892市区町村の計2740か所に拡大した。対象地域の人口は日本の全人口の1割強にのぼる。前年の2057か所から683か所増え、従来は未然防止の対象だった要モニタリング地区から状況が悪化したケースが相次いでいる。一過性の過疎問題にとどまらず、全国規模の経済課題となっている。背景には人口減少による需要の縮小に加え、路線バスの撤退やタクシードライバー不足といった運ぶ側の衰えがある。
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みんなのコメント
スクールバスや福祉バスの活用とかライドシェアもその場しのぎに過ぎないだろう。
それから全国待遇悪くなった。
税金無駄遣いって言ってたよね。
まさか血税で補助金なんか許せないよな。