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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スズキ バーグマン200、燃料漏れのおそれ…リコール

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スズキは、軽二輪スクーター『バーグマン200』について、燃料漏れのおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年5月11日~2020年11月3日に製造された2338台。

対象車両は、燃料ポンプと燃料噴射装置をつなぐ燃料ホースの内径が不適切な状態で製造されたものがある。このため、ホース接続部の気密が不十分となり、燃料ポンプによって圧送される燃料が気密不良部から漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料ホースを対策品と交換する。

不具合は61件発生、事故は起きていない。

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