■走りに磨きをかけた「カムリGT-S」誕生
トヨタの米国法人は2025年11月、ラスベガスで開催された「SEMAショー2025」にて「カムリGT-Sコンセプト」を初公開しました。
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市販モデルをベースにしたスポーツセダンとして注目を集めています。
カムリはトヨタの世界戦略を支えるミドルサイズセダンで、1980年に「セリカ・カムリ」として誕生、その後独立したモデルへと発展しました。
北米を中心にベストセラーとして長く支持され、日本では2023年12月に一旦販売を終了していますが、海外では9代目(北米2025年モデル)へ進化し、ハイブリッド専用車となっています。
カムリのパワートレインは2.5リッター直列4気筒エンジン+第5世代ハイブリッドを搭載します。FWDで225馬力、AWDで232馬力を発揮します。
今回登場したGT-S コンセプトは、そのAWDハイブリッドをベースに、スタンス・空力・足まわりを強化したスポーツスタディです。
エクステリアはトヨタの「キャルティデザインリサーチ」が担当し、アグレッシブなエアロとブラックボンネット、ブラックルーフを採用。
リアバンパーはパフォーマンスエキゾーストと一体化し、ボディカラーには鮮烈な「インフェルノフレア」が選ばれています。
シャシにはアジャスタブルコイルオーバーを導入し、車高は約38mmダウン。ブレーキも強化され、フロントに365mmローター+8ピストン、リアに356mmローター+6ピストンの高性能システムを装備します。足まわりは20インチホイールに245/35R20タイヤを組み合わせ、グリップを大幅に強化しました。
なお、このモデルはトヨタ純正部品だけでは構成できないプロトタイプのため公道走行は不可。現時点で市販予定もありません。
※ ※ ※
ネットでは「カムリ GT-S コンセプト」公開に対して好意的な意見が多く見られました。特にデザイン面への反応が強く、「オレンジカラーが最高」「黒ボンネットがいい」などのコメントが目立ち、ハンマーヘッド顔にスポーツスタイルを重ねた迫力ある雰囲気が高く評価されています。
また、「日本にも導入してほしい」「市販されたら欲しい」という声も複数あがっており、国内販売の期待感も大きい様子です。
さらに、230馬力超のハイブリッドパワートレインや足まわり強化にも注目が集まっており、コンセプトながら実現性のある仕様で登場したことが支持につながっているといえます。(くるまのニュース編集部)
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