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フィット「モデューロX」デビューで再燃!? みんな新型フィットの“顔”が気になってる! “新グリル装着”に賛否両論【みんなの声を聞いてみた】

2021年6月4日(金)に発売を開始したホンダ フィットのカスタムコンプリートカー「フィット e:HEV Modulo X(イーエイチイーブイ モデューロ エックス)」が、早くもSNSで話題を読んでいる。2020年デビューのフィット(FIT4)のソフトなイメージとは一転し、アグレッシブなデザイン、中でも新たに備わった大開口部を持つフロントグリルの存在に賛否両論あがっているのだ。そんな新型フィットに対する「みんなの声」を集めてみよう。

優しくソフトなイメージが強くなったフィット4に力強い1台「モデューロX」が追加! SNSでは早くも話題沸騰中

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ホンダを代表する人気コンパクトカー「フィット」の初代モデルが登場したのは2001年のこと。デビュー早々に大ヒット作となり、国内累計販売台数は282万台。2020年2月に登場した現行型で4代目。そして今年2021年は誕生20周年の節目となる年でもある。

そんな中、現行型フィット(フィット4)の20周年特別仕様車追加と同時に発表されたのが、カスタムコンプリートカー「フィット e:HEV Modulo X」だ。優しくソフトなイメージが強くなったフィット4にあって、力強いスタイリングが印象的なモデルに仕上がった。

そんなフィット Modulo X(モデューロX)に対し、SNS上ではデビュー早々多くの意見が交わされていた。

フロントグリルの有無に賛否両論! MT期待論も再熱するなど、SNSの盛り上がりはフィットに対する熱い期待の表れか

新型フィット モデューロXに対する意見として多かったのは、なんといっても「フロントグリル」に対するコメントだった。つまりそれは、現行型のフィット4に対する評価ということでもある。

「カッコ良すぎ」「フロントグリルがある方がイケメン」「イメージ変わった」「(ノーマルの)癒やし顔もいいがこちらも良い」「もうこれを標準にすれば」など、おおむね好評。大きなフロントグリルの存在が大きく印象を変えたよう。「モデューロX史上最大のヒット作になるのでは」と予言する声もみられた。

いっぽうで「グリルだけ変えても」「のっぺりしてるのは変わらず」「付け焼き刃では」と、違和感を拭えないという意見や「せっかくすっきりしたかたちになったのに、これでは時代に逆行している」と、急な路線変更を嘆く声も聞かれた。

MT待望論が盛り上がりを見せる

また「MTが欲しい」「MTないんだ」「1.5リッターガソリンでMTでしょ」と、e:HEV(ハイブリッド)のみの設定に不満の声も。3代目モデルに存在したスポーツモデル「RS」(MT仕様あり)の復活を望む声もあがった。これは現行型フィットのフルモデルチェンジ時の2020年頃にもよく見られたコメントだった。やはりコンパクトカーのスポーツモデル=「MT」と考えるホンダファンは思いのほか多いようだ。

また、286万6600円という価格に対し「乗ると納得できるはずだが」としながらも「やはり280万円は高い」「ヴェゼルに手が届く」「300万円FIT!」と嘆いたり驚く声も多く聞かれた。

しかし近年、ニューモデル(しかも追加モデル)に対し、ここまで盛り上がる例も極めて少ないのが実情。その意味で、ホンダファンのホンダ フィットに対する熱意や期待の高さが現れたとも言えそうだ。

意外!? モデューロXの監修に“ドリキン”こと土屋圭市さんが関わっていた

モデューロXの総監修を務めるのは、ドリキンこと土屋圭市さん。レーサー出身の土屋さん監修となれば、ガチガチの足回りと想像してしまいそうだが、さにあらず。

土屋氏は以前のインタビューでも、モデューロX開発の際には『まず最初に後席に乗って確かめる』。その理由は、特にファミリーカーの場合、家族が安心して乗ることが出来ることが最重要だからだという。

『欧州製のミニバンやコンパクトカー、SUVなどは、高い操縦安定性とともに後席での安心感もある。モデューロXシリーズは、そういうクルマにしたい』と、目指す方向性について教えてくれた。

そんな土屋圭市さん(@k1tsuchiya)のTwitterをのぞいてみると「フィットモデューロ X完成(o^^o)」とのツイートが。

さっそく興味津々なファンからの「手塩にかけたクルマの発売、おめでとうございます」「期待せずにはいられません」といったリツイートにも「ちょっとだけスポーティーにしてみました^ ^」などと熱心に返信をしていた。

サーキットではなく、荒れた路面やタイトなコーナーの多いハードなコースを持つ群馬サイクルスポーツセンターで最終チューニングを実施するモデューロX。今度のフィット モデューロXも、他モデル同様に公道で安心して楽しく乗ることが出来るクルマに仕上がっているのか、大いに期待したい!

[まとめ:MOTA(モータ)編集部]

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