■超レトロ顔のホンダ「“ちいさな”ミニバン」!
2026年1月9日から開幕した東京オートサロン2026にて、エアロパーツメーカー「DAMD」はホンダ「フリード」のカスタムカーをお披露目しました。
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DAMD(ダムド)は1982年に創業されたエアロパーツメーカーで、かつてはセダンやミニバン、コンパクトカー向けのいわゆる「VIP系スタイル」のボディキットを手がけるメーカーとして名を馳せました。
また、スポーツ系車種のエアロパーツも開発、同社のボディキットを採用した三菱「ランサーエボリューション VIII」は2003年公開の映画「ワイルドスピードX2」における主人公級の登場車種として今でも多くの人に愛されています。
2020年ごろからはスズキ ハスラーやジムニー向けにクラシカルな見た目のボディキットを投入し、これまでとは異なる印象のラインナップを展開し始めました。単なる懐古主義に終わらず、往年の名車の見た目を再現したボディキットは海外からも「日本ならでは」と注目され、今に至ります。
DAMDは東京オートサロン2026にて「アメリカンガレージ」をテーマにした暖かみのあるブースを展開、そこで4台のカスタムカーをお披露目しました。その中でも「ISOLATOR(アイソレーター)」と名付けられたホンダ フリードのカスタムカーが注目を浴びています。
フリードは、2008年5月に「モビリオ」の後継として初代モデルがデビュー。現行モデルは2024年6月にフルモデルチェンジを果たした3代目にあたります。
現行モデルは、標準的な「AIR(エアー)」とSUV風の「CROSSTAR(クロスター)」の2モデル体制で展開されており、タフで安心感のある外観と、開放感あるインテリアが特徴です。
ISOLATORは1980年代から1990年代のホンダ車の雰囲気を、現行のフリード CROSSTARにもたらすボディキットであると株式会社ダムド 営業企画・マーケティング担当の永吉剛大氏は言います。
ホンダ「シティ」や「シビック」で見られるような丸目2灯をベースに、横長の無塗装樹脂グリルや無塗装樹脂のモールが付属した角ばったバンパーなど、クラシカルな雰囲気を演出します。
グリルとバンパーは一体で設計、通常のフリードではヘッドライトを宿している部分までカバーする形状のため、違和感のない仕上がりとなります。各種センサー類も同じ位置のままで設計しているため、搭載している運転支援機能を阻害することなくカスタムが楽しめるとアピールしています。
展示された個体はフリードの純正色である「デザートベージュ・パール」に身を包んでいますが、サイドにブラウンの木目調のデカールを施しており、温かみのあるノスタルジックな雰囲気を演出していました。
ボディキット自体はボンネットとフロントバンパーのみで構成されており、純正の黒樹脂のフェンダーや純正オプションのドアプロテクターと合わせることで旧車ライクな見た目となっています。
DAMDオリジナルのガンメタリックのホイールも装着されています。このホイールはスチールホイール(通称:鉄チン)をデザインのモチーフとしており、足元もおしゃれに彩ります。内装はチェック柄のシートカバーを装着していますが、これは今後の商品化を検討しているとのこと。天然ウッドを用いたルーフラックもDAMDオリジナルの商品ということです。
ISOLATORはボンネットフードカバーとフロントバンパーで構成されるボディキットで、すでに販売が開始されています。DAMDでは基本的に新車にそれぞれのパーツを装着してコンプリートカーとして販売していますが、すでに対象車種に乗っている既存オーナー向けのパーツ販売・取り付けも行なっています。
また、ボディキットは全モデルともに構造変更を不要としている設計なため、カスタムに不慣れなユーザーでも気軽にカスタムを楽しむことが可能です。(中国車研究家 加藤ヒロト)
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みんなのコメント
そしたら、見える見出しの中に、その会社の名前を書けってばさ。
東スポの見出しみたいに、圧倒的に嘘っぱちで面白いのとは違って、、ムカつくんだよね。
ホンダから出た新型みたいに書くなよ。詐欺師が。