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フェラーリの2026年F1エンジン戦略。リスクを取り、シリンダーヘッドの素材変更か
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 イタリアの情報筋によれば、フェラーリは2026年に向けて、パワーユニット(PU)面で優位性をもたらし得る解決策に、静かに取り組んできたという。2026年のF1世界選手権から全面的に新しいテクニカルレギュレーションが導入されることで、チームやマニュファクチャラーはさまざまな異なる解決策を試すことになる。特にエンジン分野では、メルセデス、フェラーリ、レッドブル・フォード、ホンダ、アウディという5つのマニュファクチャラーが競い合うため、各社が何らかの独自技術に賭け、アドバンテージを得ようとしていると見るのが一般的だ。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

20件
  • デジモノ屋さん
    圧縮比がどの程度変化して一周辺りどのくらいゲインが稼げるのかだよね。
    重い素材で大して速くならないのなら意味がない。
    ホンダに期待したいのは新型ERSでぶっちぎりに勝つこと。
    内燃機関のグレーゾーンなど簡単に吹き飛ばしてしまうくらいの圧倒的差を見せつけて欲しい。
  • wrh********
    メルセデスとレッドブルが編み出したというより、メルセデスが見つけた物をレッドブル陣営が引き抜いたメルセデスのエンジニアがリークしたという感じでしょ?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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