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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 新型CBR600RR完全解説・シャーシ&ユーティリティ編【入念に煮詰めてリファイン】

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基本は踏襲しつつも入念な煮詰め

シャーシ:商売っ気が微塵もない、勝つための調整

新型CBR600RR完全解説・インターフェイス編【5軸IMU×最新制御ソフトウエア】

ホンダ新型CBR600RRのシャーシは、劇的な変更がないように見えるが、必要にして十分な改良が施されている。メインフレームは、従来型を踏襲した中空アルミダイキャスト製ツインチューブ。溶接部分や構成部品を減らした4ピース構造で、軽量かつ重量バランスに優れる。変更しなくても”戦える”との判断なのだろう。

一方、スイングアームは別物に進化した。外観から見分けはつかないが、剛性バランスや内部構造を最適化し、軽量化も促進。

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