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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「人馬一体」感を車いすユーザーにも! 手動運転装置つきの「MX-30」を体験してみた

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大手メーカーも多彩な運転補助装置を提供する時代に

 少し前まで「福祉車両」というと、いかに車いすユーザーを運搬するかという方向性の、いわゆる「介護型」がほとんどだった。だが、近年は手足に不自由のあるユーザーが、自分でクルマを運転できるようにアシストする「自操型」の選択肢が増えてきている。

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「運転補助装置」はこれまで、自動車メーカー以外の企業がさまざまなタイプを発売しており、ユーザー個々の状況に応じて後付けでカスタムしてきた。

 大手メーカーとしては、マツダが2017年にいち早く「ロードスター」の「手動運転装置」付きを発売。

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