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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > NTN、ミッション向け新型円すいころ軸受を開発…世界最高水準の低昇温・低トルク

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NTNは10月20日、世界最高水準の低昇温・低トルクを実現するトランスミッション・デファレンシャル用円すいころ軸受を開発したと発表した。

近年、自動車産業がスマートモビリティやCASEに代表されるように大きな変革期を迎える中、電動化やカーシェアリングによる航続距離の延長などを背景に、動力伝達装置の高効率化が加速。これにより、装置内の潤滑油量の低減や低粘度油への切り替えが進められ、軸受にはこうした過酷な潤滑条件下の対応や、より一層の低トルク化が求められている。

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