■三菱ファンに向けた「予告メッセージ」!?
2025年10月29日、三菱自動車工業(三菱)は同日から開幕した「ジャパンモビリティショー2025」で報道陣向けにプレスカンファレンスをおこない、新たなコンセプトカー「MITSUBISHI ELEVANCE Concept(エレバンス コンセプト)」や、マイナーチェンジを実施した新型「デリカD:5」などを世界初公開しました。
【画像】超カッコいい! これが三菱「次期パジェロ」の姿!? 画像で見る(30枚以上)
いっぽう、プレゼンテーションの背景に流れる映像のなかには、これらのクルマや市販モデルなどとは異なるフォルムの、新たな大型SUVの姿がありました。
プレゼンテーションの背景に流れたのは、大型SUVとみられる車両の後ろ姿でした。
三菱の大型SUVといえば、現在販売されているのは3列シートモデルのPHEV(プラグインハイブリッド)モデル「アウトランダー」です。
また今回世界初公開されたエレバンス コンセプトも、同様のPHEVの3列シートSUVの未来像を示したものであり、いうなれば次期アウトランダーを想起させる姿でした。
そんななか、予告なくチラ見せされた大型SUVとは、いったい何だったのでしょうか。
そこで思い当たるのが、数か月前に一部の新聞紙上などで報じられた「パジェロ」の存在です。
1982年にデビューしたパジェロは、それまで軍用ジープの延長線上にあった本格四輪駆動車を、レジャーユースの個人向けモデルとして広めた立役者です。
高い走破性と、乗用車並みの扱いやすさ・デザイン性を両立させたオフロード車として、好景気やスキーブームなどを背景に人気を獲得していきます。
1983年からは、世界一過酷な競技ともいわれる砂漠のラリーである「パリ・ダカールラリー」(当時)に参戦。1985年には日本車として初となる総合優勝を飾るなど、モータースポーツでも大いに活躍し、さらにその名を広めていきました。
そんな三菱の一時代を築いた有名ブランドのパジェロでしたが、2019年に惜しまれつつ国内の販売を終え、その後2021年にはグローバルでの販売も終えています。
しかし報道では、その「パジェロ復活」を伝える複数の情報が流れたのです。
真偽は不明ながら、なかには具体的に「2026年に復活」などと報じているものもあり、SNSなどを中心に「待ってました」「期待しています」などと待ち望む三菱ファンの声が多く集まっていました。
今回のプレゼンテーション映像について、JMS2025会場の三菱関係者は一様に「お伝えできる情報はございません」と口を閉ざします。
しかしプレゼンテーションの最後に大写しされた映像は、三菱ファンに向けたアツい「予告メッセージ」であることは間違いないでしょう。
新型パジェロが復活する日を、大いに待ちたいところです。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
北海道では、マイナス20度でヒーター使いまくっても航続距離1000キロは無いと実用性無いですね。
関連で、釧路湿原復旧して欲しいです。