2025年F1サンパウロGP決勝で、レッドブルの角田裕毅は17番グリッドからスタートし、3ストップで走り、17位という結果だった。
角田は予選19番手だったが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とエステバン・オコン(ハース)がピットレーンスタートとなったため、角田のグリッドは17番手に繰り上がった。ハードタイヤでスタートし、1周目に14番手に上がった後、アクシデントによるセーフティカー下で角田はすぐさまピットイン、ミディアムタイヤへと交換した。
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18番手からポジションを上げて行くことを目指した角田だが、リスタートの後、6周目のターン8でランス・ストロール(アストンマーティン)に追突してしまい、ストロールはスピンを喫した。このインシデントの責任は全面的に角田にあると判断され、10秒のタイムペナルティとペナルティポイント2が科された。
ポイント圏内まで上がった後、24周目にピットインし、この時にペナルティを消化した。ところが後に、ペナルティが適切に消化されなかったとして、再度10秒のタイムペナルティが科された。スチュワードによると、10秒の停止時間が過ぎる前に、ひとりのメカニックが左リヤのホイールナットを緩め始めたということだ。
これにより角田は順位を上げるチャンスを完全に失い、最下位でフィニッシュすることになった。
■角田裕毅(オラクル・レッドブル・レーシング)決勝=17位(71周/71周)17番グリッド/タイヤ:ハード→ミディアム→ミディアム→ミディアム
「週末全体が、僕にとっては厳しいものでした。チームとして多くのことを試しましたが、うまくいったものもあれば、そうでないものもありました」
「ハードタイヤでのレースのスタートは良く、何台か順位を上げてからセーフティカーを利用して早めにピットインしました」
「残念ながら、ランスとの接触があり、ペナルティを消化しなければならなくなったため、今日良い結果を出すのは本当に難しくなりました。追加のピットストップも痛手となりました」
「僕は何も諦めていません。最後のスティントでは良いペースを見せることができました。シーズン終了まで、ここから最大限の結果を出せるよう全力を尽くし続けます」
「マックスにも称賛を送ります。彼の走りは素晴らしいものでしたし、コンストラクターズ選手権でチームに貴重なポイントをもたらしてくれました」
(レース直後のインタビューで語り)「接触については残念です。自分では接触があったことすら気づいていなかったので……。どういう状況だったのかも分かりませんが、あまり良くないものだったのだと思います。とにかく申し訳ないです。彼にも申し訳なく思っています」
「(週末全体について)残念です。文字どおり、この週末は何もかもうまくいきませんでした。何かがうまくいったと思ったら、その同じタイミングで別のことがうまくいかないという感じで……。本当に最悪の週末のひとつでした。理由は分かりませんが、とにかく全体的にグリップに苦しみました。それに尽きます」
[オートスポーツweb 2025年11月10日]
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