ミニバン選びで意外と効くのが「乗り降りのしやすさ」だ。毎日の送迎、買い物、高齢の親との外出では、広さや燃費以上に身体へのやさしさが大事になる。トヨタ シエンタは低床&フラットフロアを売りにするコンパクトミニバン。その便利さは本物か?
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】こんな低いのか!! 乗り降り楽すぎなシエンタがコレ(5枚)
地上330mmの乗り込み口が毎日のラクさを変える
シエンタの低床フロアで注目したいのは、乗り込み口の低さだ。地上から330mmの低い乗り込み口を実現し、しかも段差のないフラットな構造としている。小さな子どもが自分で乗り込みやすく、高齢の親も足を大きく持ち上げずに済む。
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みんなのコメント
助手席に乗せる事はない。うちの場合は介護のため母が付き添っていたが
大抵は並んで座るため2人とも後部座席です。
うちの場合は脳梗塞のため半身が動かず車いすから乗っていたが大事なのは
床の低さではなくシートの高さが車いすのシートの高さと合っているかどうかです。
高さが合っていると体の向きを変えるだけで乗る事が出来る。
高さが合っていないと足が上がらないので乗り換える事が出来ない。