新車試乗レポート [2025.12.09 UP]
最終コーナーをまわったアルピーヌ A110【石井昌道】
文●石井昌道 写真●ユニット・コンパス
ラストを飾るのはやっぱりこの青!アルピーヌ「A110」現行モデル最後の限定車
現行モデルのアルピーヌA110は2026年3月末でオーダーストップとなる。日本ではAEBS(衝突被害軽減ブレーキ・システム)が義務化されているが、継続生産の輸入車にも2025年7月に実施されるからだ。2017年のジュネーブ・モーターショーで発表され、欧州では同年、日本では翌年から発売されたA110は、エンジン車としては一代限りで消滅することになる。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「むっちゃいい色」新型マツダ『CX-5』の新色「ネイビーブルーマイカ」にSNSでは高評価!「ロードスターに合いそう」の声も
【2026気になるクルマ】未来を感じるインフォテインメント採用。新しいマツダCX-5は便利でスタイリッシュ、売れそうだ!
「これで車検適合!?」「求めてたカタチ」トヨタ86がリトラ仕様にできるってマジ!?
STIパフォーマンスパーツを装備して走行性能を高めたSUBARUインプレッサの特別仕様車「STI Performance Edition」がデビュー
「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
「軽で」から「軽が」の時代に! なんなら普通車より高い「乗り出し300万円」でも軽自動車が売れるワケ
「冬は走らず、中古は売れない」 欧州EVシフトを阻む“負の連鎖”――消費者が「あえて選ばない」本当の理由
国道事務所ブチギレ! 「ノーマルタイヤ車がスタックしました!」 夏タイヤの「高級セダン」が立ち往生… 「迷惑ですよ!」再三の呼びかけ“無視”による走行不能案件に怒りの投稿 岐阜
ホンダ新型「フィット」発表に“賛否両論”の反響殺到! 「2段ヘッドライトが斬新」「デザインが今風」「可愛さがなくなった」の声も! 「大幅値下げ」でオトクになった大人気「コンパクトカー」中国仕様に熱視線!
「SUVブームどう思う?」20代女子3人に聞いたら… SUVが「クルマの基本形」になっていた。ランクルやGクラスは“アイコン”に
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
素のA110ピュアだったと記憶しています。
クルマとしての完成度、楽しさは高い次元にあることは20分くらいの試乗時間でも十分理解できました。ただ、だからこそMTで乗りたいと思うのも正直なところ。
結局エリーゼ240ファイナルを選びましたが、A110にMT仕様があったなら、悩むことなくこちらを選んだと思います。そのくらい素晴らしいクルマです。