アプリリアはMotoGPフランスGPで圧倒的な強さを見せ、表彰台を独占。ホルヘ・マルティンが588日ぶりの優勝、小椋藍がMotoGP初表彰台獲得の3位となった。しかし、アプリリア陣営の中で唯一目立った活躍を見せられなかったのが、ラウル・フェルナンデス(トラックハウス)だ。
フェルナンデスは、7番手からトップまで躍り出たマルティンや、8番手から表彰台までたどり着いた小椋のような、”ひと伸び”をレースで見せることができなかった。エネア・バスティアニーニ(テック3)を抜けず、順位を上げていくことが出来なかったのだ。
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みんなのコメント
抜きどころなんて無さそうなのにスペース見つけて神業の様にスルスル抜いていきます
マルティンは、少しだけ強引にスペースに入って来る時があるように見えるけど、小椋選手は本当に綺麗にパッシングして行く。
パッシングされた選手も、どこにスペースがあったのだろう?と疑問に思っているんじゃないかなと。
勝手な想像ですが。