2020年に登場した初代CT125・ハンターカブ(JA55)。キルスイッチの標準装備など独自の魅力を持つこの名車を、純粋なマニュアルスポーツバイクへと進化させるカスタムパーツが株式会社コーケンのブランド「EVATEK」から登場した。遠心クラッチ機構をキャンセルし、100%ライダーの意思で駆動をコントロールできる「遠心クラッチキャンセラー」だ。本格的な走りを求めるオーナー必見のアイテムを紹介する。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:コーケン
キルスイッチを備える初期型JA55。
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