8月2日(日)、フィンランドで開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第10戦『ラリー・フィンランド』の競技最終日はスペシャルステージ(SS)19から20の計2本が行われ、TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。
総合2位にはオリバー・ソルベルグ、総合3位にはエルフィン・エバンス(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)が入り、総合4位にはアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)、そして日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6位で完走した。
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みんなのコメント
それにしてもトヨタ無双状態やね 強力なライバルが出て来たらWRCはもっと盛り上がると思う