NAのベースグレードを新車級のコンディションで維持し、貴重なオプションで固めた1台に若きオーナーが夢中
トールボーイという言葉とともに自動車業界へ一石を投じた初代ホンダ「シティ」。その姿をイベント会場で見かける機会は、めっきり減った。そんな中で目を引いたのが、新車のように美しい初期型のシティRだ。当時をリアルタイムで知らない30歳のオーナーが、なぜこの1台に惚れ込んだのか。取材でその理由をたどった。
バブル時代からの念願かなってホンダ「シティ・カブリオレ」を購入!「若い頃に憧れたクルマでのドライブデートは何歳になっても心トキメキます」
ノスタルジック2DAYSで目を奪われた新車級の1982年式ホンダ「シティR」
まるでカタログから飛び出してきたようだった。
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みんなのコメント
そこにほれ込んで発売とほぼ同時に買ったけど、モデルチェンジでは低く広くというスタイルで出て来た。ホンダは自己のコンセプトを次のモデルで否定するというのをたまにやる。