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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ホンダも日産も「後出しジャンケン」なのに苦戦の歴史! 熾烈極まる「ハイブリッド車」開発バトル

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 ホンダはガソリンエンジン中心の考え方だった

 世界初の量産市販ハイブリッド車(HV)として、トヨタ・プリウスは1997年に発売された。そのあと、99年にはホンダ・インサイトが発売になった。日産からも、2000年にティーノ・ハイブリッドが発売されたが、これは100台限定で、当時としては先駆的なネット販売であった。

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 インサイトは、ガソリンエンジンと変速機(CVTとMT)の間に円盤状の薄型モーターを挟み込み、エンジンの燃費を改善するハイブリッド方式だった。

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