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「ハイブリッドは燃費だけ」なんていつの時代の話? 運転の醍醐味を増すイマドキの電動化技術
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 この記事をまとめると

■ハイブリッドは燃費重視の印象が強かったが加速や走行性能を磨いた車種も登場している

車種数ハンパないハイブリッドカー! エンジン車のようにチューニングでパワーアップは可能なのか?

■モーター特性を活かし高速域や瞬発力を重視するモデルが数多く存在する

■HVやEVは運転の楽しさを犠牲にする存在ではなく走りの質を拡張する技術だ

 HV=つまらないという固定観念は見直すべき

 1997年に初代プリウスがトヨタから発売され、ハイブリッド車(HV)は環境車として認知を得た。

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文:WEB CARTOP 御堀直嗣
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みんなのコメント

42件
  • jrh********
    10年ほど前、マスコミはこぞって「これからはBEV(バッテリー式電気自動車)の時代!」と連日連夜報道していたが、結局そんな時代は来ることなく終わった。
    しかしトヨタが初代プリウスを発売し始めた頃(20世紀の終わり)に「これからはハイブリッドカーの時代!」なんて報道するマスコミは、ほぼ無かった
    しかし、現実に結局ハイブリッドカーの時代となっている、
    早い話、「(クルマの未来に関する)マスコミの予想はいつも必ずハズレる」ってことだね
  • ech********
    あの~ハイブリッドは義弟していませんが。でも即、HVとEVを繋げるのはいかがなものでしょうか?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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