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BMW、MotoE用のセーフティカー『i4 M50』を公開。第5戦オーストリア大会でデビュー/MotoGP

BMW、MotoE用のセーフティカー『i4 M50』を公開。第5戦オーストリア大会でデビュー/MotoGP

 BMWは8月2日、電動バイクによるチャンピオンシップ、FIM Enel MotoE World Cup(MotoE)の第5戦オーストリア大会から使用するセーフティカー『BMW i4 M50』を発表した。

 BMWの研究開発部門であるBMW・M社は、1999年からチャンピオンシップのオフィシャルスポンサーとして、オフィシャルカーを供給。2021年はセーフティカーとして『M3』、『M4』、『M5 CS』の3台、セーフティバイクは『M1000RR』の1台が新たに導入され、MotoGP第1戦カタールGPでデビューした。

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 また、MotoGP第3戦ポルトガルGPではセーフティカーとして『M8クーペ コンペティション』、『M8グランクーペ コンペティション』、メディカルカーとして『X5 M』、セーフティバイクとしてもう一台『M1000RR』が加わっている。

 MotoGP、Moto2、Moto3の全3クラスでは、上記のオフィシャルカーがサポートしていたが、今季はこれまで4戦が併催されたMotoEでは『i8』がセーフティカーとなっていた。

 しかし、レッドブル・リンクで8月13~15日に開催されるMotoGP第11戦オーストリアGPの併催となるMotoE第5戦オーストリア大会からは『i8』に代わり『i4 M50』がセーフティカーとして加わることとなった。

 BMW・M社は、MotoEが電動バイクで争うチャンピオンシップであることから、BMWの電気自動車(EV)であるiシリーズを投入しており、『i4 M50』も11月に発売される電気自動車となる。

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