■約455万円から! トヨタ新型「RAV4」豪州でまもなく発売!
トヨタのオーストラリア法人は2025年11月11日(現地時間)、6代目となる新型「RAV4」の詳細を発表しました。
ミドルサイズSUVの新型RAV4は、トヨタのマルチパスウェイ(全方位)戦略を拡大するモデルで、技術レベルや安全性を大幅に向上させたうえ、グレード選択の幅も広げ、2026年第1四半期後半にオーストラリアで販売される見込みです。
パワートレインは、効率的なHEV(ハイブリッド)に加え、同市場のトヨタ車として初となるPHEV(プラグインハイブリッド)が導入されます。PHEVモデルは2026年第3四半期から導入される予定です。
トヨタ・オーストラリアのショーン・ハンレー副社長は、「新型RAV4は、オーストラリアで最も人気のあるSUVに、大幅なプレミアム機能と運転可能性をもたらします。トヨタ初のプラグインハイブリッドの登場は、我々のハイブリッドの旅の次のステップです」と述べています。
HEVモデルは、トヨタの第5世代2.5リッターハイブリッドシステムを搭載し、2WD/4WDともにシステム最高出力143kWを発揮します。
一方のPHEVモデルは、トヨタの第6世代ハイブリッドシステムとプラグイン技術を組み合わせ、RAV4史上最もパワフルなモデルとなります。
2.5リッターガソリンエンジンとモーターを組み合わせ、2WDでシステム最高出力200kW(272PS)、リアモーターを追加した4WDで227kW(309PS)を発揮します。
バッテリーは、22.7kWhの大容量リチウムイオンを搭載し、50kWのDC急速充電などに対応しています。
オーストラリアでの新型RAV4のラインナップは全11グレード構成となります。
エントリーモデルの「GX 2WD HEV」は、17インチアルミホイール、LEDヘッドランプ、10.5インチのタッチスクリーン、最新のコネクテッドサービス、12.3インチのデジタルメータークラスター、先進安全技術「トヨタセーフティセンス」の次世代スイートなどを標準装備します。
「GXL HEV」(2WD/4WD)は、18インチホイールやプレミアムトリム、8ウェイ電動ドライバーシートなどを追加。アドベンチャー志向の「エッジ(Edge) AWD HEV」は、専用バンパーやワイドブラックホイールアーチ、12.9インチの大型タッチスクリーン、電動テールゲートなどを装備します。
「XSE AWD HEV」は、20インチブラックホイール、ブラックバンパー、2トーン塗装、シートヒーター&ベンチレーション、ムーンルーフなどを備えます。
HEVの最上級「クルーザー(Cruiser)」(2WD/4WD)は、20インチ切削ブラックホイール、ヘッドアップディスプレイ、デジタルリアビューミラー、JBLプレミアムサウンドシステム、2つのワイヤレススマホ充電器などを装備し、豪華仕様となります。
そして、PHEVは、「XSE」(2WD/4WD)と、最上級「GRスポーツ AWD」の3グレードで展開され、XSE PHEVは、HEV仕様の装備に加え、大型ディスクブレーキや1500Wのインバーター(荷室)などを備えます。
新型RAV4の頂点に立つのが、史上初となる「GRスポーツ」です。PHEV AWD専用モデルとなり、他グレードより20mm広いトレッドや、フロントパフォーマンスダンパー、リアブレース、専用スプリングレートとしたサスペンション、専用EPS(電動パワーステアリング)チューンといった独自の機械的強化が施されます。
エクステリアは、ワイドブラックホイールアーチ、20インチブラックホイール、レッドブレーキキャリパー、専用バンパー、GRバッジなどで差別化。内装もアルミペダル、GRスポーツヒーターステアリング、レッドステッチ入りスエードシートなどがスポーティな雰囲気を高めています。
※ ※ ※
オーストラリアでの新型RAV4の価格は、HEVモデルの「GX 2WD」が4万5990豪ドル(約455万円)から、「クルーザー AWD」が6万340豪ドル(約597万円)。PHEVモデルは「XSE 2WD」が5万8840豪ドル(約583万円)から、最上級の「GRスポーツ AWD」が6万6340豪ドル(約657万円)です(1豪ドル=99円で計算)。(佐藤 亨)
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みんなのコメント
また文字数制限利用したタイトル詐欺ですか
本当にYahoo、Googleから出禁食らって欲しい