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レンタカーや実家のクルマ! 不慣れな車種を「いち早く」乗りこなすための重要事項6つ

 これをやっておけば安心! 初めてのクルマで不安にならないコツ

 レンタカーや友達のクルマ、実家のクルマなど、他人のクルマを運転するときはなんとなく緊張する人も多いはず。そうした普段乗り慣れていないクルマに早く慣れるコツを順番に説明していこう。

同じクルマとは思えないほどの違和感! ハイブリッド車に初めて乗る人が知っておくべき注意点5つ

 1)ドライビングポジションを合わせる

 ドライビングポジションがしっくりこなければ、クルマに慣れるも何もないので、この作業は横着しないで丁寧に行う。まずシートに奥深く腰掛けて、エンジンをかけた状態でブレーキをしっかり踏み込んだ状態で、膝が軽く曲がるところまで、シートの前後位置を調整。

 背もたれはお越し気味にして、肩がシートについたまま、手を伸ばしたときに手首がハンドルの上端にくるようにするのが基本。テレスコピックやチルト機能、シートリフターもフルに使って、一番しっくりくるポジションを見つけよう。

 2)ミラーを合わせる

 ドライビングポジションが決まったら、ドアミラーとルームミラーを調整。

 バックモニターもクルマによって見える範囲や補助線が違うので、最初にしっかり確認しておく。

 3)タイヤの位置間隔を掴む

 道路と歩道の段差や駐車場の輪留めを使って、そのクルマの前輪、後輪がどの辺についているのか把握しておくことも大事。

 走り出し直後の重要な確認事項とは

 4)全高や全幅、四隅などボディのサイズを把握する

 自分以外に同乗者がいれば、自分は運転席に座って、パートナーにクルマの四隅に立ってもらおう。そうすることで運転席からの車体の四隅の見え方、距離感をチェックできる。

 また、車検証を開いて自分のクルマと比べ、全長、全幅、全高が何cm違うか、数字で確認しておくのも役に立つ。

 5)操作系のチェック

 実際に走り出す前に、主な操作系・スイッチ類の場所や使い方を調べておこう。

 ライトのスイッチやワイパー、ウインカーの位置、パーキングブレーキのかけ方と解除方法。エアコンの調整や給油口のオープナー(給油口の方向は燃料メーターの三角マークでわかる)。ETCを使うのなら走り出す前にカードをセット。ハザードランプのボタンもあらかじめ見ておこう。

 カーナビも走り出す前に目的地を設定。レンタカーなら使い方を店員に確認することもできるので忘れずに。

 6)安全な場所で加速力と制動力を確認

 走り出したら、周囲の安全を確認した上で、法定速度の範囲内で一度鋭くダッシュして、加速性能を確認。同様に強めのブレーキも試して、制動力も知っておこう。

 なじみのあるクルマより重いクルマであれば加速は鈍く、ブレーキをかけても減速しづらいことがあるので、早めにこれらの感覚の違いを体感しておくこともポイントとなる。

 その上で、借りたクルマに慣れるまでは慎重に走ることが何より重要。時間に余裕を見て出発し、目線が遠くになるよう意識し、肩の力を抜いて、呼吸が浅くならないよう心がけ、「緊張してきたな」「疲れてきたな」と思ったら、早めに休憩でリラックス&リセットしよう。

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