レクサス、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スズキの6社が一堂に会し、BEV&PHEVの合同試乗会が開催された。いつの間にか日本にも比較できるほど多数のEVが揃った……と妙な感慨に浸りつつ、ここではBEVの比較試乗をお届け!!
※本稿は2026年3月のものです
【画像ギャラリー】乗らず嫌いは損してる? 進化が止まらない最新国産BEV5車種が魅せる先進のコックピットと躍動フォルムをイッキ見!(31枚)
文:吉川賢一/写真:小林岳夫
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
BEV5台の性格と乗り味の違いを検証
今回試乗したBEVはどれも明確な違いを見せた。
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みんなのコメント
BEVだと、なぜこういう新しさが必要なのか意味不明。
こういう考え方って実は大事だよね。高くて良い出来、高額なものが安物を凌駕するのは当たり前だからそれをそのまま単純にプラス評価とはいかない。
商品である以上は価格考慮で考えるもの。価格に見合った製品でないならそれはただのボッタくり商品でしかないからきちんと価格考慮で評価しないと客がどんどん舐められカモにされてしまう。
何でもかんでも高いものの方をほめる評論家も多いが高いんだから良くて当たり前であってそんな評価の仕方では価格という数字だけで判断しているのと同じ。
消費者にとって重要なのはそれだけのお金を出しても買いなのかどうかですから。