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空自T-4後継機の座を「“旧東側”の刺客」が狙う! M-346より低コスト? 関係者が語るその可能性
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日本でなじみはないけど結構ベテラン

 航空自衛隊のT-4中等練習機の後継機は現在、どのように開発されるのか、どの機種が選ばれるか注目が集まっていますが、あまり日本人にとっては聞き馴染みのない練習機が一部関係者の間で“候補案”のひとつに上っている模様です。それがチェコのL-39「スカイフォックス」と呼ばれる機体です。どういった理由からなのでしょうか。

【写真】えっ…これがT-4後継レースに出現の「ナゾの練習機」全貌です

 L-39は、もともと1970年代に設計されて約2900機が使われた実績があり、世界的には一定の評価を受けています。L-39「スカイフォックス」は、中身も一新されて次世代機に生まれ変わった練習機となります。

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文:乗りものニュース 相良静造(航空ジャーナリスト)

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みんなのコメント

43件
  • jpgawd
    練習機はある程度の数が必要だからそれなりの生産数が見込まれるし、F35を旧式レシプロ機のスクランブル対応に使っていたずらに機体寿命を消耗するようなムダ使いを減らす為にもスクランブルにも使える軽戦闘機としての用途なども含め、是非とも国産で開発して欲しい。コストだけ考えるなら、C-2輸送機を開発するよりC-17を買えば良かったし、P-1対潜哨戒機を開発するよりP-8を買えば良かった、ということになる。練習機に関してだけ事さらにコストダウンの話を持ち出すのは何故?韓国製の話まで出たりする。納税者の端くれとして絶対に承服出来ない。
  • uch********
    面白いとは思いますが設計が古くF-35やGCAPの訓練機にはなり得ないんじゃ無いかなと
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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