アルピーヌのピエール・ガスリーは、F1ベルギーGPのFP2で激しいクラッシュを喫した。これはガスリーのほんの小さなミスが原因だったようだ。
ガスリーはベルギーGP金曜日のFP2終盤、ターン13~14の複合区間でオーバーステアになり、コースオフして右側のウォールにリヤから激突。リヤウイングが完全に脱落し、右リヤサスペンションにも大きなダメージが及ぶ、衝撃的なクラッシュとなった。
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これによりセッションは赤旗中断。各車はロングランプログラムをスタートさせたばかりの時間だったが、この赤旗により完遂することなくセッションを終えることになった。
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