日本最大の福祉機器展「H.C.R.(国際福祉機器展)」に今年も行ってきました! ここではトヨタ アルファードの新しいリフトアップシート(開発中)をレポートします。
今回のトヨタブースでは、開発中の「リフトアップシート コンセプト(2モードタイプ)」を装着したアルファードを発見。これは「助手席リフトアップシート車」(助手席が電動で回転し、車外へ大きくスライドダウン。車いすからの移乗をスムーズにするタイプで、現在はルーミーに設定)と、「リフトアップチルトシート車」(シートが電動で回転して車外へスライドダウン&チルト。立ち上がりや着座をサポートする仕様で、助手席タイプはノアとヴォクシー。サイドタイプはアルファードに設定)の機能をひとつにまとめたもの。
【Believe ニュース】最新の福祉車両や福祉にまつわるホットな情報をお届け!
具体的に言うと、現状では高齢の方など足腰に不安があるけど、車いすを使うほどではない方にはチルトシート車。対して車いすの方にはリフトアップシート車の2タイプを用意されているわけだが(助手席ターンチルト車をのぞく)、この2タイプの機能がひとつのシートで実現しようというのが、この2モードタイプというわけだ。
チルトモードのメリットは、シートが車両からあまりはみ出ないこと。シートが傾いて、足がつきやすいようになるので安心感があり、乗降時にひざへの負担も小さい。そして、リフトアップモードのメリットは、車いすを横につけて移乗しやすいこと。 このシートの複雑な動きをひとつのシートで実現できた理由は「リフトアップユニットの薄型化」。現状はリフトアップユニットとチルトユニットは別々なのだが、リフトアップユニットの薄型化することで、2つのユニットをひとつシート下に収めることに成功。ちなみに、シートクッション厚などは従来のままで、乗り心地の悪化はないとのこと。
トヨタでは、チルト/リフトアップの2モードタイプはアルファードのようなスライドドア仕様の車に。またリフトアップモードはさまざまなクルマへの装着をイメージしているという。これは長年福祉車両と向き合っているトヨタらしい、画期的な装備になると思った。正式デビューに期待したい!
【H.C.R. 2025 国際福祉機器展】トヨタが新たに開発中のリフトアップシートを展示はBelieve - ビリーヴ ジャパンで公開された投稿です。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
大雪の「国道17号」で立ち往生発生に怒りの声“殺到”!? 「免許返納しろ!」「迷惑でしかない」 呼びかけ無視の「ノーマルタイヤ車」が坂登れず… 国道事務所が警鐘 新潟・湯沢
「お金」払わず269人逮捕! 警察激怒!? 「お金がなかった…」「忙しかった」反則金を納めず“フル無視”の男女も逮捕!? 何があったのか?
ロシア軍が誇る「世界最大のヘリ」ウクライナ軍が撃破映像公開 実は今のロシアでは生産困難な機体?
運輸局“怒り”の「いますぐクルマを直せ!」命令に反響多数 「厳罰化しろ」「もっとやれ」東北道で出現の“迷惑”「爆音・フルスモ・ハミタイ」の旧車セダンを“即・摘発”! 不正改造検問取締り実施
交通違反してシカトしていた「269人を逮捕しました!」どれだけヤバい状況か知ってますか? しかしタフすぎる“再逮捕者”たちの実態
「お金」払わず269人逮捕! 警察激怒!? 「お金がなかった…」「忙しかった」反則金を納めず“フル無視”の男女も逮捕!? 何があったのか?
大雪の「国道17号」で立ち往生発生に怒りの声“殺到”!? 「免許返納しろ!」「迷惑でしかない」 呼びかけ無視の「ノーマルタイヤ車」が坂登れず… 国道事務所が警鐘 新潟・湯沢
ホンダ新型「フィット」斬新すぎて“賛否両論”の反響殺到!「なんだこれは!?」「まるでEVだな…」「超カッコイイし好き!」の声も! 大人気「コンパクトカーの王様」“新デザイン”採用でまもなく中国登場!?
若いころは憧れども高くて手が出せず! じゃあいま中古で……って高くね? 当時大人気だったクルマ6台の驚くべきいまの中古車価格
運輸局“怒り”の「いますぐクルマを直せ!」命令に反響多数 「厳罰化しろ」「もっとやれ」東北道で出現の“迷惑”「爆音・フルスモ・ハミタイ」の旧車セダンを“即・摘発”! 不正改造検問取締り実施
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント