日産自動車は「部屋ごと出かけて憩うクルマ」を謳う日産キャラバンMYROOMの仕様変更を実施し、本年12月15日に発売すると発表した。
車種展開は以下の通り。
日産キャラバンが仕様向上。安全機能装備の拡充や新グレードの設定などを実施
■QR20DEガソリンエンジン搭載車
プレミアムGX:2WD576万5100円
GRANDプレミアムGX:2WD640万3100円
■4N16ディーゼルエンジン搭載車
プレミアムGX:2WD655万8200円/4WD686万700円
GRANDプレミアムGX:2WD719万6200円/4WD749万8700円
今回の変更は、新ボディカラーの設定や遮熱性および遮音性の向上、装備面の拡充、先進安全運転支援システムのバージョンアップなどを実施して、「部屋ごと出かけて憩うクルマ」としての魅力度をいっそう高めたことが特徴である。
まずボディカラーでは、従来から好評を博すサンドベージュ/ホワイト 2トーンに加えて、モノトーンのサンドベージュを新たにラインアップ。また、外気温の影響を抑えて快適な室内環境で車中泊を楽しめるように、専用の断熱材をGRANDプレミアムGX MYROOMに標準で新採用する。ボディにはアルミシートの断熱材を配し、合わせてルーフ部にはアルミシートに加えてウレタンシートも装備。遮熱性だけでなく遮音性も向上させ、雨天時の車中泊においてもルーフへの雨音を軽減し、車内でのより快適な居住性を実現している。
装備面については、全グレードに寒冷地仕様を標準装備。また、GRANDプレミアムGX MYROOMには車内カーテンやウッドブラインド、ロールスクリーンを標準で配備し、いっそう居心地のいい室内空間に仕立てる。また、従来より後席と車中泊用ベッドの表皮に採用していた、ヘリンボーン生地を使用したMYROOMフロントシートカバーをGRANDプレミアム GX MYROOMにオプションで新設定。フロントシートにこのカバーを装着することで、車内全体の雰囲気に統一感が生まれ、MYROOMの世界観をより強く演出する。
安全運転支援システムに関しては、ベース車のキャラバンのバージョンアップに伴い、クラス初となるインテリジェントクルーズコントロールをガソリンモデルに採用。空荷からフル積載まで様々な車両状況において、ドライバーはもとより乗員の快適性と積載物への影響を抑える安定した加減速制御を行い、高速道路での長距離移動時などにおけるドライバーの疲労を低減する。また、ドライバーの運転をサポートする先行車発進お知らせ機能や、車線変更をサポートするコンフォートフラッシャー、ドライバーの安心感を高めるタイヤ空気圧警報システムなども装備した。
パワートレインは基本的に従来を踏襲し、QR20DE型1998cc直列4気筒DOHCガソリンエンジン(130ps/18.1kg・m)+マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速オートマチック(7M-ATx)と、4N16型2439cc直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジン(132ps/37.7kg・m)+マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速オートマチック(7M-ATx)を設定している。
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