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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > スズキ「シン・ハヤブサ」エレクトロニクス完全解説【電子制御スロットル&6軸IMUで全身電脳化】

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モトGP王者GSX-RRのノウハウも投入

鬼に金棒、サスペンション以外の電子制御サポートは全部入り

先代のハヤブサは、ABSとパワーモードを備えてはいたものの、現代のバイクと比べると電脳デバイスに乏しかった。それもそのはず、2代目のデビューは’08年。以後、目覚ましく進化する電子制御システムをハヤブサは静観してきたが、遅れを取り戻すように3代目で一挙に電脳を満載した。この膨大な電子制御システムの総称は”スズキインテリジェントライドシステム(SIRS)”。なかでも核心となるのが”SDMS-α”だ。

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