ひとりのレジェンド記者が、今シーズン限りでF1の現場取材の第一線から退くことを決意した。ドイツ人ジャーナリストのミハエル・シュミットだ。
1959年生まれのシュミットが初めてF1を生観戦したのは、1977年のドイツGP。前年にニキ・ラウダが瀕死の大ケガを負う大クラッシュを起こしたため、この年からホッケンハイムリンクでドイツGPが開催されるようになっていた。
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最初の取材は1981年のドイツGP。大学生だったシュミットは、新聞社のフリーランス記者としてからF1の取材を開始した。
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みんなのコメント
終盤のセナとマンセルの死闘は死ぬほど興奮しました。