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イスラエル軍 イランの弾道ミサイル基地「攻撃の瞬間」公開 そもそもなぜ先制攻撃にこだわるのか
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先制攻撃の考え方が根本的に違う?

 イスラエル国防軍は2026年2月28日、イランの弾道ミサイル基地に対する攻撃の映像を公開しました。

【動画】筒のようなものが爆発…これが、弾道ミサイル基地攻撃の瞬間です

この映像は、イスラエル軍が同日にアメリカ軍と共同で実施した、イスラエルが「咆哮するライオン作戦」と呼ぶイランへの攻撃の様子を収めたものです。

公開された動画では、弾道ミサイル基地とみられる施設の地下構造物や発射台に攻撃を加える様子が映されており、イスラエルはこの作戦を「脅威と特定されたイランの軍事インフラおよびミサイル発射システムを標的としたもの」と説明しています。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

18件
  • arc********
    やられてからじゃ遅いからでしょ。
  • pcv********
    そりゃあ人口が少なく国土も狭いからだよ。人口が多ければ相手の初撃を受けても挽回できる兵士を確保出来る。国土が広ければ一部で攻撃を受けても他の地域から兵器を動員できる。だが、国土が狭ければ初撃で受けた被害から立ち直る時間が取れないし、人口が少なければ失った兵士は増やせない。だからこそ情報戦で勝ち先制攻撃するのだ。更には国民を守る為には出て戦うしか無い。狭い国土に避難場所は無いからね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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